Quick Look
宮城県登米市で自動運転レベル4のバスが試験走行。最高時速約60キロ、片道15.5キロ。国内最速・最長。記者が試乗体験
AI-generated summary
Why It Matters
自動運転技術の進展
無人運転ができる「自動運転レベル4」でのバスの試験走行が宮城県内で始まっている。最高時速は約60キロ。走行距離は片道約15・5キロ。バスによるレベル4での自動運転では、いずれも国内最速・最長だという。どんな乗り心地なのか。記者も早速、試乗させてもらった。車内の作りは「至って普通」5月28日午前10時過ぎ、登米市のJR柳津駅。前方や側面に「AUTOMATED DRIVE」(自動運転)と書かれたバスに乗り込んだ。JR東日本が報道公開した気仙沼線BRT(バス高速輸送システム)だ。自動運転は5段階に分類される。レベル3まではシステムが運転の支援や周辺の監視をしてくれるが、運転手が必ず乗っていなくてはいけない。これに対してレベル4以上では、風速や雨量をはじめとする事前に定められた条件から外れれば、車両が自動的に停車するなどして安全確保するとされている。無人での運転が可能だ。 今回は条件を問わずに自動運転できるレベル5ではなく、運行地域や環境、天候など特定の条件下で自動運転が可能なレベル4だという。バスによるレベル4での自動運転では、いずれも国内最速・最長だという。バス…
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
自動運転バス運用の拡大
Likely · Within years
Open Questions
- 運用開始時期
- 安全性確保策






