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FPパートナーが新社会人を対象に調査した結果、平均年収は432.8万円で、45.9%が「少ない」と感じていることが判明。初任給は貯蓄や生活費、自分へのご褒美に使われ、新生活の出費は53.2%が想定より多いと感じている。
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FP相談サービスを運営するFPパートナー(東京都台東区)は、4月に新社会人となった男女を対象に「新生活に関する意識調査」を実施した。その結果、社会人1年目の平均年収は、432万8000円だった。
「1年目の平均年収(初任給)をどのように感じるか」という質問に対し「非常に少ないと感じた」(15.7%)、「やや少ないと感じた」(30.2%)を合わせた45.9%が「少ない」と感じており、「多い」と感じている人(9.6%)を大きく上回った。
初任給の使い道について聞いた。最も多かったのは「預貯金に回す」(56.9%)。以下「生活費に充てる」(48.2%)、「自分へのご褒美」(44.4%)、「家族へのプレゼント」(39.9%)が続いた。
また、社会人としての新生活にかかる支出(出費)については、「想定よりかなり多い」(18.4%)と「想定よりやや多い」(34.8%)を合わせた53.2%が「想定より多い」と感じていることが分かった。







