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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本はチュニジアとの第2戦で試合開始早々に先制点を挙げた。一方、オランダはスウェーデンに5―1で快勝し、ドイツはコートジボワールを2―1で下し1次リーグ突破を決めた。
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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本は初戦でオランダと2―2で引き分けた。この試合はW杯通算1000試合目となる。
【モンテレイ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコのモンテレイでの第2戦でチュニジアと対戦し、試合開始早々に先制した。
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日本はオランダと2―2で引き分けた初戦でゴールを挙げた中村(スタッド・ランス)のほか、冨安(アヤックス)、田中(リーズ)が先発。世界ランキングは日本が18位で、チュニジアは45位。この試合はW杯通算1000試合目。
オランダはスウェーデンに5―1で快勝し、勝ち点4とした。E組ではドイツがコートジボワールを2―1で下し、3大会ぶりの1次リーグ突破を1位通過で決めた。初出場のキュラソーはエクアドルと0―0で引き分け、初の勝ち点獲得。






