Quick Look
岩手県奥州市で、大谷翔平選手と愛犬デコピンを描いた田んぼアートがお目見え。お盆ごろまでが見頃で、地域振興やコメ作りへの関心を高める狙い。全国田んぼアートサミットも開催予定。
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Why It Matters
岩手県奥州市で、地元出身の大谷翔平選手と愛犬デコピンを描いた田んぼアートが公開された。8種類の稲を使い、地元の子どもたちも田植えに参加した。
岩手県奥州市に、恒例の田んぼアートが今年もお目見えした。昨年に引き続き、米大リーグ・ドジャースで活躍する同市出身の大谷翔平選手と、愛犬の「デコピン」が描かれている。
田んぼは東北自動車道水沢インターチェンジから車で15分。駐車場やトイレも完備されており、多い日には約2000人が訪れるという。高さ20メートルの物見やぐらが建てられており、無料で登ることができる。
主催する跡呂井(あとろい)田んぼアート実行委員会によると、お盆ごろまでが見ごろ。8種類の稲を組み合わせる田植えは地元の子どもたちを交えて行っており、実行委は田んぼアートを通じてコメ作りに興味を持つ若者が出てくることも期待しているという。
奥州市では7月4日に第14回全国田んぼアートサミットが開催される。全国18団体約150人が参加し、地域振興や栽培技術の向上について意見交換する予定だ。【山越峰一郎】






