大型連休 新幹線と特急は去年比約5%増 飛行機は約9%増
ことしの大型連休の期間中に新幹線と特急列車を利用した人は、去年よりおよそ5%増え、飛行機を利用した人は国内線、国際線ともにおよそ9%増えました。

ことしの大型連休の期間中に新幹線と特急列車を利用した人は、去年よりおよそ5%増え、飛行機を利用した人は国内線、国際線ともにおよそ9%増えました。

富士山山麓の5市町が、冬季閉山中の無謀な登山による遭難事故防止のため、登山制限や救助費用の自己負担制度導入などを求める要望書を静岡県知事に提出。県は救助ヘリの有料化なども検討。

海上保安庁の重油流出事故により、ワカメやコンブなどの海産物が廃棄され、漁業に甚大な被害が発生。事故後の対応を巡り、漁業者からは不満の声が上がっている。賠償金や一時金の遅れも組合員を苦しめている。

NECグリーンロケッツ東葛(GR)の運営権が7月にJR東日本に譲渡される。NECは「持続可能な形での発展が困難」として運営権を手放すが、JR東日本は年間10億円超の運営費がかかるチームを引き継ぐ。GRは過去に日本選手権優勝などの実績を持つが、近年は低迷し、2部降格も経験している。

北九州市観光コンベンション協会が、市初の英語版観光地図「NOW MAP KITAKYUSHU」を創刊。小倉城、門司港レトロなどの観光情報に加え、飲食店や交通アクセスを紹介。年5万部発行を目指し、インバウンド誘客と回遊促進を図る。

サッカーW杯北中米大会に出場中の日本代表は20日(日本時間21日午後1時)、チュニジアと対戦する。チュニジアは初戦大敗後に監督を解任し、新監督が就任。日本は戦術分析の再考を迫られる一方、「解任ブースト」と呼ばれる現象への警戒感も高まっている。

サッカーW杯で日本と対戦するチュニジアの新監督エルベ・ルナール氏が、急きょ指揮を執ることになった経緯と日本戦への意気込みを語った。ルナール氏はフランス出身の57歳で、過去にアフリカのザンビア、コートジボワール、母国フランス女子代表、サウジアラビアなどを率いた経験を持つ。