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天皇皇后両陛下は6月13日から26日まで、オランダとベルギーを公式訪問される。両陛下は即位前から両国の国王夫妻と親交が深く、特に天皇陛下はオランダのウィレム・アレキサンダー国王と水問題に関する国連会議などで協力してきた。両陛下は13日午前、羽田空港からオランダへ出発した。
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Why It Matters
天皇皇后両陛下はかねてよりオランダ、ベルギーの国王から招待を受けており、即位前から両国の国王夫妻と家族ぐるみの親交を重ねてきた。天皇陛下はオランダ留学中にウィレム・アレキサンダー国王と初めて会い、皇太子時代には水問題に関する国連会議などで協力してきた。
かねてオランダ、ベルギーの国王から招待が寄せられ、天皇、皇后両陛下は6月13~26日に両国を公式訪問する。両陛下と両国の国王夫妻は、即位前から家族ぐるみの深い親交を重ねてきた。
両陛下は13日午前、羽田空港から政府専用機でオランダに出発した。オランダのウィレム・アレキサンダー国王(59)に陛下が初めて会ったのは、20代の英国留学中。私的にオランダを訪れた陛下を空港で出迎えたといい、陛下は「ずいぶん大きな方だな」と振り返っている。皇太子時代には、世界の水問題を議論する国連の会議の場などで協力をしてきた。
陛下は2003年に京都などで開かれた第3回世界水フォーラムの名誉総裁として、国王と共に開会式に出席。その後、2007~2015年には、国王が議長を務めた国連「水と衛生に関する諮問委員会」(UNSGAB)の名誉総裁を務めた。
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