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5月22日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、一時6万3400円台をつけ、終値ベースの最高値を更新した。AI・半導体関連銘柄やソフトバンクグループ(SBG)への買いが優勢となっている。
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5月22日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、一時、前日の終値より1700円超高い6万3400円台をつけ、13日につけた終値ベースの最高値(6万3272円)を上回った。
前日21日の米ニューヨーク株式市場で主要企業でつくるダウ工業株平均が約3カ月ぶりに最高値を更新した流れを引き継ぎ、AI(人工知能)・半導体関連銘柄の買いが優勢になっている。
日経平均は、前日21日の終値より229円22銭高い6万1913円36銭で取引を始めた。ソフトバンクグループ(SBG)を中心に買われ、上げ幅を広げている。原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が下落したことも好感されているとみられる。
21日の日経平均もSBGを中心に株価を押し上げ、上げ幅は一時2200円を超え、6万円台を回復していた。







