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自民党の磯崎仁彦国対委員長は、高市早苗首相陣営による総裁選での中傷動画作成問題で、5日の参院予算委員会での首相答弁に誤りがあったとして訂正を申し出た。立憲民主党は「虚偽の答弁」と批判し、経緯説明を要求。中道改革連合は首相秘書官の国会参考人招致を求めた。
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自民党の磯崎仁彦参院国対委員長は11日、立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長と国会内で会談し、高市早苗首相陣営が自民党総裁選などで対立候補を中傷する動画の作成に関与したとされる問題で、5日の参院予算委員会で首相が答弁した内容に誤りがあったとして、訂正を申し出た。斎藤氏は記者団に「虚偽の答弁だと言われても仕方ない」と批判。「取り消しで済む問題ではない」として、予算委理事会に文書で経緯を回答するよう求めた。
また中道改革連合の重徳和彦国対委員長は自民の梶山弘志国対委員長と会談し、動画作成に関与したとされる首相の公設第1秘書を国会に参考人招致することを求め、自民側は回答しなかった。【富美月、大野航太郎、鈴木悟】







