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震度7の地震に見舞われた熊本県内で災害ボランティアの事前登録と受け入れが開始
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朝日新聞4 hours agoSocial1 min readJapan

震度7の地震に見舞われた熊本県内で災害ボランティアの事前登録と受け入れが開始

Quick Look

震度7の地震に見舞われた熊本県内で、益城町、嘉島町、御船町、宇土市、美里町、宇城市、甲佐町など複数の市町で災害ボランティアの事前登録と受け入れが順次始まっている。各市町の社会福祉協議会が窓口となり、最新情報はホームページで確認するよう呼びかけられている。

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Why It Matters

震度7の地震に見舞われた熊本県内で、災害からの復旧・復興を支援するため、災害ボランティアの受け入れが各市町で始まっている。

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震度7の地震に見舞われた熊本県内で、災害ボランティアの事前登録と受け入れが続々と始まっている。

益城町、宇城市などで

1日に活動が始まった益城町、嘉島町に続き、御船町では2日から始まった。宇土市では3日から、美里町では4日からの予定だ。宇城市も3日から、避難所で使う段ボールベッドの組み立てや物資の受け入れ、運搬のボランティア活動を始める。甲佐町は2日にボランティア募集を始めた。1日に20人程度を募集する。

益城町では初日となった1日に52人、2日には43人が参加。屋内の片付けや壊れた家財道具の運び出しに取り組んだ。

最新情報は社協のHPから

益城町以外のいずれの市町も、それぞれの社会福祉協議会のホームページで、ボランティアをする人の事前登録を受け付けている。

県は「まだ募集していない自治体でのボランティア参加はしばらく待ってほしい」と話す。ニーズは刻々と変わるため、各市町の社協は、最新情報についてはホームページで確認してもらうよう、呼びかけている。県社協のホームページ(https://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kvc/)にリンクがまとめられている。

Open Questions

  • まだ募集していない自治体でのボランティア募集はいつ始まるのか?
  • 各市町でのボランティアニーズの具体的な変化は何か?
  • 長期的なボランティアの必要性はどの程度か?

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This article was originally published by 朝日新聞.

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