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お笑いトリオ「ジャングルポケット」元メンバーの斉藤慎二被告が性的暴行などの罪に問われている裁判で、被告人質問が行われた。斉藤被告は「同意があると思っていた」と述べつつも、相手の気持ちをくみ取れなかったことを謝罪した。
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お笑いトリオ「ジャングルポケット」のメンバーだった斉藤慎二被告が性的暴行をした罪などに問われている裁判で被告人質問が行われ、被告は「同意があると思っていたが、気持ちをくみ取ることができず本当に申し訳ない」と述べました。
斉藤被告は、起訴状によると、昨年10月、東京都内のホテルで女性に性的暴行をしたなどとして起訴されています。
この日の被告人質問で、斉藤被告は事件について「同意があると思っていた」としながらも、「相手の気持ちをくみ取ることができなかった」と後悔の念を口にしました。また、事件に至る経緯や当時の心境についても説明を求められましたが、具体的な回答は避けました。
検察側は、斉藤被告の供述の矛盾点を指摘し、計画的な犯行であったと主張しました。一方、弁護側は、斉藤被告が深く反省しており、更生の意欲があることを訴えました。
裁判は今後、証拠調べが進められ、判決が言い渡される見込みです。







