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超党派の「日華議員懇談会」は名称を「日本台湾友好議員連盟」に変更。台湾との関係強化を明確にする狙い。古屋圭司会長は「日本と台湾は強い絆で結ばれたパートナー」と強調。
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日本と台湾の交流促進に当たる超党派議員連盟「日華議員懇談会」(会長・古屋圭司自民党前選対委員長)は11日、名称を「日本台湾友好議員連盟」に変更した。東京都内のホテルで開いた総会で発表。台湾との関係を強化する目的を明確にするためとみられ、古屋氏は記者団に「本来あるべき姿にやっと変えられた」と語った。
日華懇は中国との国交正常化に伴い日本が1972年に中華民国(台湾)と一方的に断交した翌年に発足した。現在は与野党321人の国会議員が参加している。古屋氏は「日本と台湾は強い絆で結ばれている。民主主義や法の支配など共通の価値観を持つパートナーだ」と強調した。







