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老人ホーム入所者殺害事件、元職員を起訴 埼玉県
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毎日新聞9h agoCrime1 min readJapan

老人ホーム入所者殺害事件、元職員を起訴 埼玉県

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埼玉県鶴ケ島市の老人ホームで入所者2人が殺害された事件で、さいたま地検は元職員の木村斗哉容疑者(22)を殺人罪などで起訴しました。木村被告は、暗証番号で侵入し、ベルトやナイフで女性2人を殺害したとされています。

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埼玉県鶴ケ島市の老人ホームで入所者の女性2人が殺害された事件。元職員の木村斗哉容疑者が起訴された。

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2025年10月、埼玉県鶴ケ島市の老人ホームで入所者の女性2人が殺害された事件で、さいたま地検は19日、住所不定、元職員の木村斗哉(とうや)容疑者(22)を殺人や銃刀法違反罪などで起訴した。

起訴状などによると、25年10月15日、同市の老人ホームの1階にある汚物処理室の扉を暗証番号で解錠して侵入。入所者の女性2人(いずれも当時89歳)の首をベルトで締め付け、さらにナイフ(刃渡り約11センチ)で胸を複数回突き刺して殺害したなどとしている。

また、その前日には、熊谷市内の飲食店に侵入し、店長が所有する現金1万6500円を盗んだとしている。

木村被告は事件が起きた当日に県警に逮捕された。地検は約6カ月間、鑑定留置して事件当時の精神状態などを調べた結果、刑事責任を問えると判断した。【板鼻歳也】

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  • 犯行の動機は何か
  • 精神鑑定の結果詳細
  • 共犯者の有無

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This article was originally published by 毎日新聞.

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