
新体操の世界選手権でフェアリージャパンの団体が銀メダルを獲得し、ロサンゼルス五輪の日本勢初となる出場枠を手にした。パリ五輪の雪辱を果たし、強豪が戻る中での快挙となった。
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前回のパリ五輪では出場権をつかめなかったフェアリージャパンが、昨年の世界選手権初優勝に続き、今大会で銀メダルを獲得した。
「フェアリージャパン」の団体が歓喜に沸いた。堂々の銀メダルで、ロサンゼルス五輪の出場枠を日本勢として全競技で最初に獲得。第1号とは誰も知らなかったそうで、「え、そうなんですか?」「(他競技に)いいバトンを渡せる」。メンバーの声が弾んだ。
世界新体操・談話
息がぴったり合った。最初のフープ・クラブ種目は目立ったミスなくまとめ、優勝したスペインを上回る芸術点を得て出場枠獲得圏内の3位に。「忍者」をテーマにしたボール種目ではメリハリのある動きで強さを表現し、手具が飛び交う難しい場面も失敗がなかった。確信のガッツポーズ。総合2位へ押し上げる得点を見て、再び喜びを分かち合った。
前回のパリ五輪は出場権をつかめなかった。当時の悔しさを知る西本は「ミーティングを重ねて、気持ちを一つにした。2種目ともやり切って切符を取れたのが本当にうれしい」。昨年の世界選手権で初優勝。そこからメンバーが入れ替わり、今回は強豪ロシアなどが戻った中、積み重ねた努力を最高の結果につなげた。
主将の田口は大舞台を見据え「全力で、どんどんレベルアップしたい」と誓う。強化の観点でも、早く決めたことはプラスになる。

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでフィギュアスケート・ペア金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さん(「りくりゅう」)が23日、インスタグラムで婚約を発表。共通のメッセージで「かけがえのない存在」と語り、将来への歩みを報告した。

甲子園の試合で佐野日大の小和田和輝選手が頭部付近に死球を受けた。医師の検査で脳に異常なしと判断され復帰したが、過去には脳振盪が疑われる状況で復帰した例もあり、現場の指導者による頭部外傷への理解と安全管理の重要性が改めて問われている。

プロ野球・読売ジャイアンツの代木大和が広島東洋カープ戦でプロ初先発し、5回無失点の好投で初勝利を挙げた。左ひじの手術や育成契約を経て掴んだチャンスで、持ち味のチェンジアップを武器にチームの3連勝に貢献した。

伝統の強打だけでなく、緻密な作戦とチームの結束力で智弁和歌山が優勝。八回に逆転を許すも、スクイズや継投で試合をひっくり返し、主将の松本を中心にミスを補い合うチーム作りが結実した。

第108回全国高校野球選手権大会決勝で、智弁和歌山が健大高崎を4-3で下し優勝。八回に健大高崎に逆転を許すも、智弁和歌山は動じずスクイズや犠打で再逆転。精神的な平常心とチームの結束が勝利を呼び込んだ。

第108回全国高校野球選手権大会決勝で智弁和歌山が健大高崎に4-3で競り勝ち、夏4度目の優勝を果たした。和歌山県勢の夏制覇は単独2位の9度目。