Quick Look
第97回都市対抗野球大会近畿地区二次予選は16日、日本製鉄瀬戸内が日本生命に11-4で勝利し、第3代表決定戦に進んだ。大和高田クラブもマツゲン箕島に7-4で勝利。日本製鉄瀬戸内は五回に6安打で6点を奪い、大和高田クラブは七回に浅野晴弥の適時三塁打で逆転した。
AI-generated summary
第97回都市対抗野球大会の近畿地区2次予選は16日、わかさスタジアム京都で第3代表決定トーナメント2回戦があり、日本製鉄瀬戸内が11―4で日本生命に勝ち、23日の第3代表決定戦に進んだ。
第4代表決定トーナメント4回戦では、大和高田クラブが7―4でマツゲン箕島とのクラブチーム対決を制した。
日本製鉄瀬戸内は1点を追う五回に6安打で一挙6点を挙げ、2番手の藤野幹大が六回以降パーフェクトで反撃を許さなかった。大和高田クラブは3―4の七回に浅野晴弥の2点適時三塁打で逆転した。
敗れた日本生命は第5代表決定トーナメント1回戦に回り、マツゲン箕島は予選敗退が決まった。【皆川真仁、村上正】
記事には以下の選手の試合後コメントがあります
日本製鉄瀬戸内・藤野幹大投手
大和高田クラブ・浅野晴弥選手
「俺がヒーローになる」
日本製鉄瀬戸内・藤野幹大投手
<五回表から救援し、出した走者は1人だけ>
いつでもいける準…







