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中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は、2026年度補正予算案に対し、雇用調整助成金の拡充やナフサ増産支援を盛り込んだ組み替え動議の提出を検討することに合意。国会審議では2日以上の時間を確保するよう求める
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中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は26日、国会内で会談。来週提出予定の2026年度補正予算案に対し、雇用調整助成金の拡充やナフサ増産支援を盛り込んだ組み替え動議の提出を検討することで一致した。審議日程については、衆参両院で2日以上の時間を確保するよう政府に求めることを確認した。 会談後、中道の階猛幹事長は記者団に「政府の補正予算案には、我々がかねて提案している雇用調整助成金の拡充やナフサの増産支援なども盛り込むべきだ」と指摘した。さらに「26年度当初予算の審議でも3党は組み替え動議や修正案を提出したのに対し、政府が手をこまねて対応を遅らせてきた。首相の姿勢の問題を指摘しつつ、十分な審議時間を要求する」と述べた。







