愛知・名古屋アジア大会:日本勢が金メダル最多記録を更新
ソフトボール7連覇、柔道混合団体3連覇など日本勢が躍進
Quick Look
愛知・名古屋アジア大会第15日、日本勢は金メダル数が過去最多の79個に到達。ソフトボールの7連覇や柔道混合団体の3連覇など、各競技でメダルを量産した。一方でサッカー男子やバレーボール男子は決勝で敗れ、銀メダルとなった。
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Why It Matters
愛知・名古屋アジア大会は16日間の日程で開催されており、日本勢は過去最多の金メダル獲得数を記録した。
愛知・名古屋アジア大会第15日は3日、各競技で日本勢が活躍し、同一大会の金メダル数がこれまで最多だった1966年バンコク大会の78個を上回った。ソフトボールの日本は決勝で中国に7―0で五回コールド勝ちし、7連覇。柔道混合団体の日本は決勝でカザフスタンを4―0で圧倒し、3連覇を果たした。
レスリングは女子53キロ級の清岡もえ(ALSOK)が優勝。同57キロ級の藤波朱理(レスター)は準決勝で敗れ、公式戦の連勝が155でストップ。その後は3位決定戦を制した。ブレイキン男子は半井重幸(ダンサー名SHIGEKIX)=第一生命保険=が連覇。
サッカー男子決勝はU21(21歳以下)代表の日本が韓国に0―1で敗れ、4大会ぶりの優勝はならず。バレーボール男子決勝も日本がイランに1―3で屈し、4大会ぶりの金メダルを逃した。
アーチェリー男子リカーブ個人は中西絢哉(シーアール物流)が2位に入り、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得。水球男子は日本が2連覇した。セパタクロー男子クワッド決勝は日本がインドネシアを2―1で破り、初めて頂点に立った。
日本勢は2日にメダル総数で同一大会の最多記録を更新。4日の最終日は馬術が行われ、午後6時からの閉会式で16日間の熱戦が幕を閉じる。
Open Questions
- 閉会式後の日本勢の総メダル数はいくつになるか







