Quick Look
中国の習近平国家主席が米国を国賓訪問し、ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地でトランプ米大統領に出迎えられた。両首脳は24日にホワイトハウスで会談を行う予定で、習氏は書面メッセージで両国はライバルではなくパートナーになるべきだと訴えた。
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Why It Matters
習近平主席の訪米はバイデン前政権下の2023年11月以来約3年ぶり。国賓訪問はオバマ政権時代の15年9月以来11年ぶりとなる。
【ワシントン時事】中国の習近平国家主席は23日、米首都ワシントンを国賓訪問した。特別機でワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地に到着し、トランプ米大統領の出迎えを受けた。24日にはホワイトハウスでトランプ氏との首脳会談に臨む。
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米大統領が他国の首脳を到着時に自ら出迎えるのは異例だ。メラニア夫人と共に同基地に出向いたトランプ氏は、タラップを下りた習氏や彭麗媛夫人と談笑。両首脳が並んで赤じゅうたんの上を歩くと、両国の国歌と、国賓を迎える21発の礼砲が鳴り響いた。トランプ氏は、車に乗り込んで同基地を出発する習氏を手を振って見送った。
習氏には共産党序列5位の蔡奇政治局常務委員、王毅政治局員兼外相らも同行。25日まで滞在する。中国外務省によると、習氏は米国到着に合わせて公表した書面メッセージで「両国はライバルではなくパートナーになるべきだ」と訴えた。
習氏の訪米はバイデン前政権下の2023年11月以来、約3年ぶり。国賓訪問はオバマ政権時代の15年9月以来、11年ぶりとなる。
What to Watch
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Open Questions
- 貿易合意の具体的な内容は何か
- 両首脳の会談でどのような合意が得られる見込みか
- 米国内でのこの訪問に対する政治的反応はどうなるか






