
北朝鮮問題を巡る緊密な意思疎通の継続を要請
韓国の李在明大統領は20日、訪韓した中国の王毅外相と会談した。王氏は李政権による対中関係改善の動きを歓迎し、李氏は北朝鮮問題を巡る緊密な意思疎通の継続を求めた。
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前政権下でぎくしゃくしていた韓中関係が、李政権の発足により改善に向かっている。
【ソウル、北京時事】韓国の李在明大統領は20日、訪韓した中国の王毅共産党政治局員兼外相とソウルの大統領府で会談した。王氏は李政権による対中関係改善の動きを歓迎し、李氏は北朝鮮問題を巡る緊密な意思疎通の継続を求めた。両政府が発表した。
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中国側によると、李氏は「韓中の戦略的協力強化は双方の利益にかない、地域の平和と安定の維持にとっても重要だ」と強調。王氏は、尹錫悦前政権下でぎくしゃくした両国関係が改善に向かっていることを踏まえ、「(李氏が)正しい決断を下し、中韓関係を正常な軌道へと戻した」と評価した。
大統領府の魏聖洛国家安保室長も同日、王氏と会談した。大統領府によれば、魏氏は朝鮮半島の平和共存に向けた取り組みを説明し、中国の「建設的な協力」を要請。王氏は「役割を果たしていく」と応じた。

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トランプ米大統領の側近ナタリー・ハープ氏が2023年に同氏に宛てた忠誠を示す手紙の全文が報じられた。野党民主党議員による関係への皮肉や、身内からの疑問視も加わり物議を醸している。

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法務省は、更生保護の啓発を目的にネットフリックスの恋愛リアリティー番組「ラヴ上等 シーズン2」と提携していたが、出演者の不適切な発言を巡る批判を受け、タイアップの中止を発表した。