「どの球種でもいく」 DeNAの牧、こん身の一振り―プロ野球CS
プロ野球CSファイナルステージ、日本シリーズ進出へ王手
Quick Look
プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで、DeNAがソフトバンクに勝利し連勝。八回に牧秀悟が決勝ソロ本塁打を放ち、日本シリーズ進出へ王手をかけた。
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Why It Matters
DeNAは昨年のファイナルステージで阪神に3連敗を喫している。今季の牧秀悟はキャリアハイの30本塁打を記録した。
また一つ、勝ち星を重ねたDeNA。息詰まる投手戦で試合を決める1点を生んだのは、牧の一振りだった。
最多勝、勝率第1位の高橋を崩せず、無得点のまま終盤へ。八回2死。牧は「甘い球は、どの球種でもいくつもり」で打席に立った。真ん中付近に来た3球目のツーシームを強振。高々と上がった打球がスタンドに入ったのを確認すると、拳を突き上げた。
昨年もリーグ覇者の阪神が相手だったファイナルステージは、初戦から3連敗であっけなく終わった。「何もできなかった」と振り返る。今季はキャリアハイとなる30本塁打を放った主砲が、ポストシーズンもチームを引っ張っている。ファーストステージでは2試合連続本塁打。ファイナル第1戦は無安打ながら2四球で貢献し、第2戦は2安打。好調を維持している。
連勝で、日本シリーズ進出まであと2勝。明らかに相手を上回る勢いを見せているが、気を緩めず「あしたはあしたで厳しい戦いになる。初回からいい攻撃ができるように全員で戦いたい」。静かに闘志をみなぎらせていた。
What to Watch
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日本シリーズ進出をかけた次戦が行われる
Very likely · Within days
Open Questions
- 第3戦以降の勝敗はどうなるか







