
石川県能登と富山県西部にレベル5の大雨特別警報が発表されました。命の危険がある緊急事態であり、各地で道路の冠水や河川の氾濫が発生しています。安全確保が強く求められています。
AI-generated summary
石川県能登および富山県西部において、命に危険が及ぶレベル5の大雨特別警報が発令された。
石川県能登と富山県西部に27日朝、レベル5大雨特別警報が発表されました。命の危険がある状況で、ただちに安全を確保する必要があります。各地の状況を、動画でまとめました。
【8月27日】
【動画】レベル5大雨特別警報が発表された石川県内では、道路の冠水による車の立ち往生が相次いだ=鈴木渉、杜宇萱撮影
【動画】富山県氷見市柳田で道路が冠水し水路が増水する様子=氷見昭和館提供
【動画】レベル5大雨特別警報が発表された富山県氷見市では、道路が冠水していた=読者提供

能登半島付近で27日未明からの大雨により、気象庁は富山県と石川県の5市町に大雨特別警報を発表。線状降水帯が断続的に発生し、観測史上最多の雨量を記録。災害対策本部が設置され、厳重な警戒が呼びかけられている。

オーストラリアのグレートバリアリーフでサンゴの白化が続いている。一部海域では回復が見られたものの、今後の熱波やエルニーニョ現象による水温上昇で白化が加速する恐れがあり、特に熱に弱い枝状サンゴへの影響が懸念されている。

23日午前2時0分ごろ、茨城県南部を震源とする地震(マグニチュード5.9)が発生。茨城県小美玉市などで震度5弱の揺れを観測。津波の心配はなし。

東京電力福島第一原発事故後、川崎市が実施した学校や公園の除染で出た廃棄物約15トンが、自然減衰で基準値を下回った後、福島県内の民間最終処分場で埋め立て処分されていたことが判明した。

13日の千葉県豪雨で路上に取り残された水没車に関し、県や国、千葉市などがプロジェクトチームを立ち上げた。現在も約600台が放置され渋滞の原因となっており、持ち主への連絡や保管場所の確保、撤去費用が課題となっている。

長野県道槍ケ岳矢村線(中房線)が22日午前5時から暫定的に通行可能になる。8日の土石流で橋が流され、12キロが通行止めになっていた。歩行者と車両(車幅188センチ以下、重量3トン以下)が、平日8:00~17:00、土日祝日5:00~18:00に通行可能。