セパタクロー日本代表、一般ファンの前で初メダル獲得 男子は決勝へ 女子は銅
Quick Look
セパタクロー日本女子代表は初のメダルとなる銅メダルを獲得し、男子代表は準決勝でインドに快勝して初の金メダルをかけて決勝に進出した。一般ファンが多数観戦する異例の大会となり、選手たちは仕事と両立しながら競技に打ち込んでいる。
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Why It Matters
セパタクローは2018年ジャカルタ大会からクワッド(4人制)が導入され、日本はこの種目を得意とする。競技人口は約3千人で、多くは大学入学時に他競技から転向してくる。
セパタクロー日本女子代表の主将、伊沢千夏はうれしそうに言った。
「客席に身内じゃない人もいたんです!」
普段の大会は家族や関係者ばかりだというが、この日は一般のファンも席を埋めた。「ニッポン」コールも起きた。
2018年ジャカルタ大会から導入されたクワッド(4人制)は日本の得意種目。強力なサーブがものを言う競技にあって、レグ(3人制)より後方から打つため、レシーブしやすい。「戦略で対抗でき、基礎力でかなわない日本も戦える」と女子の矢野千春監督が言う。
男子は準決勝でインドに快勝し、初の金メダルをかけて決勝へ。女子も1次リーグ最終戦を勝ってこの種目で初のメダルを決め、準決勝で敗れて銅メダルを手にした。
日本の競技人口は約3千人。大学入学時に他競技から転向してくる選手がほとんどで、他競技と掛け持ちの選手もいる。
男子はサッカー経験者が多く、女子は走り高跳びの槙尾渚、チアリーディングの恩田みなみと多様。男女とも学生以外は職を持っているといい、平日の練習は夜。毎日できるわけではない。
でも「(両立の)しんどさはないです」と男子の春原涼太。「僕らは生活がかかっていない。好きでやっていますから」
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
男子代表が決勝で金メダルを獲得する可能性がある
Possible · Within days
Open Questions
- 男子代表の決勝戦の結果はどうか
- 今後の国際大会での日本のメダル獲得見込みは
- セパタクローの競技人口増加のための具体的な施策は







