DeNA 牧秀悟 右太もも裏肉離れで登録抹消 復帰時期は未定
プロ野球、DeNAで、24日夜の試合の走塁中に途中交代した牧秀悟選手が、右太もも裏の肉離れと診断され、25日に出場選手登録から外れました。相川亮二監督は、復帰時期について「リハビリをやりながら確認することになる」と話すにとどめましたが、長期離脱は避けられない見通しとなりました。

プロ野球、DeNAで、24日夜の試合の走塁中に途中交代した牧秀悟選手が、右太もも裏の肉離れと診断され、25日に出場選手登録から外れました。相川亮二監督は、復帰時期について「リハビリをやりながら確認することになる」と話すにとどめましたが、長期離脱は避けられない見通しとなりました。

サッカーW杯北中米大会で日本代表はオランダ戦2-2、チュニジア戦4-0で勝ち点4。最終戦スウェーデン戦は6月26日午前8時キックオフ。森保監督は恩師・今西和男さんの流儀を参考に、歴代最強とも言われるチームを率いる。

札幌で開かれた講演会で、スポーツハラスメントZERO協会の谷口真由美代表理事が、指導者に対し人権意識に基づいた指導を提言。選手への暴言や体罰だけでなく、怒鳴る行為も問題視し、対話の重要性を強調した。相談件数も増加傾向にある。

ウズベキスタンがサッカーW杯北中米大会で初出場を果たし、ポルトガルと対戦。5失点で敗れたものの、「幻のゴール」で会場を沸かせるなど健闘した。国を挙げての選手育成策が背景にある。

ワールドカップの日本代表は、F組初戦でオランダと引き分け、第2戦でチュニジアに快勝。勝ち点4で同組2位目前、決勝トーナメント進出ほぼ確実。スウェーデン戦で勝利すれば、2位以上が確定する。

毎日新聞の世論調査によると、サッカーW杯に出場中の日本代表がベスト8以上に進出すると期待する声が43%に達し、そう思わない(29%)を大きく上回った。過去最高のベスト16超えへの期待が高まっている。

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会が盛り上がる中、用具の進化も注目されている。かつてはプロ選手もハサミで切る工夫をしていたソックスは、近年「セパレートソックス」が主流となっている。これは、すね当てを入れるカーフソックスと、スパイクに履くグリップソックスに分かれたものだ。