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ヤマダホールディングスとエディオンは6月4日、一部新聞で報じられた経営統合について、検討中であることを公表した。5日の取締役会で決議する予定。両社を合わせると売上高約2兆5000億円、店舗数2000超の巨大グループとなる見込み。
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家電量販チェーンを展開するヤマダホールディングスとエディオンは6月4日、一部新聞で報じられた両社の経営統合について、検討中であり5日の取締役会で決議すると公表した。
両社は報道について「当社が公表したものではない」としながらも「経営統合について検討していることは事実」と認めた。「現時点で決定している具体的な事項はない」。
ヤマダデンキを展開するヤマダホールディングスの年間売上高は1兆6918億円(26年3月期)。家電量販店の他にPC専門店、家具専門店など多くの業態があり、全国に928店舗を展開している(3月末時点)。
一方のエディオンは年間売上高7937億円(26年3月期)。直営とFCを合わせて全国1180店舗を展開している。両社を合わせると、売上高およそ2兆5000億円、全国2000店舗超の巨大グループとなる。







