ドジャース・大谷翔平、負傷者リスト(IL)入りが決定
左ひざの炎症や右上腕の違和感により、ドジャース移籍後初のIL入り
Quick Look
ドジャースの大谷翔平が、左ひざの炎症や右上腕の違和感のため負傷者リスト(IL)入りすることが決定した。今季は投手としての出場を断念しており、チームは地区優勝マジック6と独走状態にあるため、無理をさせず回復を優先する見通し。
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Why It Matters
大谷は6月から左ひざの炎症や右上腕の違和感を抱えながらプレーを続けていた。投手としての今季出場はすでに断念している。
左ひざの炎症や右上腕の違和感などを抱えている大リーグ・ドジャースの大谷翔平が、負傷者リスト(IL)入りすることが決まった。
9日(日本時間10日)のレッズ戦後にロバーツ監督が明らかにしたと、大リーグ公式サイトが伝えた。大谷は3日から4試合連続で欠場。7日のレッズ戦で5試合ぶりに先発出場したが、試合後に右上腕の違和感を訴えたという。8、9日は欠場した。
IL入りはエンゼルスに所属した2023年9月以来で、ドジャース移籍後は初めて。
大リーグでは故障した選手をILに入れることで、代わりの選手をベンチ入りする26人枠に登録することができる。
いったんILに入ると一定期間は再登録できない。「投手」と「投打の二刀流選手」は規定で15日間となっている。
今季、大谷は6月から左ひざの炎症や右上腕の違和感などを抱えながらプレーを続けてきた。今月7日には、投手としての出場を今季は断念する意向を示していた。
試合に出ていないため、球団は最短で大谷を8日からILに入れることが可能。期間が過ぎれば試合に復帰できるが、回復次第ではレギュラーシーズンの残りの試合は全休させる可能性もありそうだ。
ドジャースは89勝57敗で、ナショナル・リーグ西地区の首位につける。地区2位のパドレスに11ゲーム差をつけるなど独走中だ。現在7連勝中とチーム状態も良好。5年連続の地区優勝までマジック6としており、レギュラーシーズン中は大谷に無理をさせる必要がないためだ。
大谷は8月18日のロッキーズ戦で今季30号を放って以来、本塁打を記録していない。その間13試合に出場し、49打数6安打(打率は1割2分2厘)、21三振を喫していた。
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
大谷翔平のレギュラーシーズン全休の可能性
Possible · Within weeks
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