LG、AI機能搭載の有機ELテレビ「LG OLED AI B6M」シリーズを7月10日発売
Quick Look
LGエレクトロニクス・ジャパンは、AI機能搭載の有機ELテレビ「LG OLED AI B6M」シリーズを7月10日に発売。55/65/75型の3サイズ展開で、価格はオープン。AI映像プロやAIサウンドプロ、最大144Hzのリフレッシュレートに対応。
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Why It Matters
LGエレクトロニクス・ジャパンは、AI機能搭載の有機ELテレビ「LG OLED AI B6M」シリーズを7月10日に発売する。この新シリーズは、スタンダードモデルとして位置づけられている。
LGエレクトロニクス・ジャパンは6月23日、同社製大型有機E TVのラインアップにスタンダードモデル「LG OLED AI B6M」シリーズを追加、7月10日に販売を開始する。ラインアップは55型モデル/65型モデル/75型モデルの3タイプを用意。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ16万9800円、22万8000円、34万9800円だ(税込み)。
いずれも3840×2160ピクセル表示に対応したOLEDパネル採用TVで、デジタル放送対応チューナー2基を搭載する他、独自OSの「webOS」を用いることで各種動画配信サービスを利用することも可能となっている。
AI機能を用いた独自の映像最適化機能の「AI映像プロ」、2ch音声をバーチャル11.1.2chの立体音響へ変換できる「AIサウンドプロ」などを搭載するのも特徴だ。
HDMI映像入力を備えており、リフレッシュレートは最大144Hz、応答速度0.1msを実現。G-SYNC CompatibleおよびFreeSync Premiumも利用できる。
Open Questions
- AI機能の具体的な効果は?
- 競合製品との差別化ポイントは?






