Major Ice Cream Makers Under Investigation for Alleged Cartel Activity
Quick Look
- Six major Japanese ice cream manufacturers, including Lotte and Ezaki Glico, are under investigation by the Fair Trade Commission for suspected cartel activity related to price hikes.
- Consumers express anger and betrayal over potential collusion during a period of rising living costs.
AI-generated summary
Why It Matters
Major ice cream manufacturers in Japan are being investigated by the Fair Trade Commission for suspected cartel activity regarding price increases.
暑い夏を間近に控えたこの時期に、市販アイスの値上げでメーカーが口裏を合わせていたカルテルの疑いが明らかになった。16日に公正取引委員会が立ち入り検査をしたのはロッテ、江崎グリコ、森永製菓、赤城乳業、明治、森永乳業の大手6社。人気食品をめぐる著名企業の「背信」に、消費者からは驚きと怒りの声があがった。
「物価高を理由に値上げされたら消費者は気づかない。裏切られた気持ちだ」。東京都内のスーパーで買い物をしていた女性(48)は憤る。この日の都心は晴れて、最高気温は6月下旬並みの27.6度。女性も日よけの帽子をかぶっていた。
「買いたくないけど、暑いと食べちゃう」
大学生と高校生の子どもが3人いる5人家族。特に夏はアイスをよく食べる。立ち入りを受けたメーカーの箱入りのアイスバーを毎週のように買いに来ていたが、今回の報道を受けて買い続けるか悩んでいるという。「気持ち的にはもう買いたくないが、子どもも好きだし、暑いと私も食べちゃうし」
同じスーパーで買い物をしていた男性(53)も「消費者のために値段を安くしようという企業努力を怠った。カルテルが事実なら、けしからん」と話す。普段は中学生の娘のために、ばら売りでアイスを買うという。
食品全般の値上がりが続いており、「今回はアイス業界だったが、他の食品でも値段が一斉に上がったらカルテルなんじゃないかと疑ってしまいそうだ」と言う。
アイス各社は2024年と25年、「エネルギー」「物流」「人件費」などのコスト増を理由に希望小売価格を10~20円ずつ値上げしていた。アイスの単価はこの3年で2割近く上がったが、全体の物価自体もほぼ同じくらい上がっている。
40代の女性は「アイスが値上がりしたとは全く感じなかった」と話す。
小学生の子ども2人がおり、月に1~2回、一口サイズのアイスの大容量パックを買っている。「値上げと言っても10~20円だったら気づかない。オリーブオイルとかのほうが断然高くなっているから。物価高で各社売り上げを確保しようと大変なんでしょう」
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
Companies may face significant fines and sanctions.
Likely · Within months
Consumer trust in ice cream brands could be damaged.
Likely · Within months
Open Questions
- What will be the penalties for the companies?
- Will this affect other food industries?
- How long will the investigation take?






