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日本の登山隊によるマナスル(標高8163メートル)初登頂と、日本・ネパールの外交関係樹立70周年を記念したイベント「マナスル・サミット2026~70年前の偉業とネパールの魅力に出会おう~」(日本山岳会、毎日新聞社主催、外務省共催、安藤・間、今西組、カシオ計算機協賛、立正大協力)が23日、立正大品川キャンパスで開かれた。
ヒマラヤ山脈のネパールにあるマナスルは、世界第8位の高峰。マナスル登山隊は毎日新聞社が全面バックアップし、日本山岳会が結成した。1956年5月9日、世界に先駆けて登頂に成功した。
23日のイベントには約400人が来場。「マナスル初登頂とは」をテーマに、日本山岳会前会長の古野淳さん、ライターの谷山宏典さんが初登頂までの経緯や意義を語った。会場にはマナスルの石や登山隊が使用した腕時計、日本企業によるネパールでのインフラ整備を紹介したポスターなどが展示され、来場者が見入っていた。【坂根真理】

パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は現地時間21日、首都アスンシオン郊外での日本人の移住90周年記念式典に出席。秋篠宮さまは困難を克服してきた移住者に敬意を表し、ペニャ大統領も祝辞を述べた。ご夫妻は慰霊碑への献花も行った。

オーストラリアのアルバニージー首相は20日、女性芸能人との放談で高市早苗首相を巡る不適切な発言をしたことについて「明らかに過ちだった」と謝罪した。放談では性的な話題や下品なやり取りが続き、国内外で批判が出ていた。

イスラエル軍によるシリア北西部の空軍基地空爆を巡り、トルコとイスラエルの緊張が高まっている。イスラエルはトルコ軍の展開を理由に挙げるが、トルコは否定。シリアの勢力圏を巡る両国の対立が鮮明になっている。

米韓合同軍事演習の縮小を示唆し秋波を送るトランプ米大統領に対し、北朝鮮の金与正氏は冷淡な反応を示した。2019年のハノイ会談決裂のトラウマや中ロとの接近を背景に、米国の真意を慎重に見極めている。

ベセント米財務長官は20日、24日に記者会見を開き、対イラン追加制裁の詳細を公表すると表明。経済的孤立を図り「歴史上最も厳しい制裁」を発動すると述べ、取引国にも決断を迫った。

オーストラリアのウォン外相は、イスラエル軍が2024年に人道支援従事の豪州人らを死亡させた誤爆事件の捜査を打ち切ったことを受け、ニューマン駐豪大使を呼び出して厳しく抗議した。