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オプテージは総務省から携帯電話番号の割り当てを受け、音声フルMVNOの実現に近づいた。2月にはPLMN番号も取得済みで、独自番号による機能拡張が期待されるが、課題も残る。
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Why It Matters
オプテージは総務省から携帯電話番号の割り当てを受け、音声フルMVNOの実現に近づいた。2月にはPLMN番号も取得済みで、独自番号による機能拡張が期待されるが、課題も残る。
オプテージは7月6日、総務省から6月24日付で「携帯電話番号」の割り当てを受けたことを発表した。これに先んじて、同社では2月1日付で「PLMN番号」(※1)も取得済みで、PLMN番号と携帯電話番号の独自割り当てにより「音声フルMVNO」の実現に大きく近づいたことになる。
→「MVNOへの電話番号割り当て」で何が変わる? 格安SIMの機能拡張につながるが、課題も
(※1)Public Land Mobile Network Number:モバイル通信において、通信事業者を識別するための全5~6桁の番号で、前の3桁が国/地域を表すMCC(Mobile Country Code:日本は「440」または「441」)、後の2~3桁が事業者を表すMNC(Mobile Network Code)となる(オプテージのPLMN番号は「440-028」)。
総務省の「電気通信番号指定状況」によると、7月1日時点でオプテージに割り当てられているのは以下の番号帯だ(Xは0~9の数字が入る)。
Open Questions
- 今後の具体的なサービス展開は?
- MVNOとしての競争力はどうなる?





