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NTTドコモ、ahamoとドコモ miniでデータ容量を増量するキャンペーンを開始
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ITmedia7 hours agoBusiness2 min readJapan

NTTドコモ、ahamoとドコモ miniでデータ容量を増量するキャンペーンを開始

ahamoのデータ容量を10GB増量するキャンペーン、月額2970円で40GBに 8月1日から

Quick Look

NTTドコモは8月1日より、オンライン専用プラン「ahamo」と「ドコモ mini」で月額料金据え置きのままデータ容量を増量する「データ増量おためしキャンペーン」を開始した。ahamoは30GBから40GBに、ドコモ miniは最大12GBに増量され、SNSでは歓迎の声がある一方、終了時期未定や通信品質への要望も寄せられている。

AI-generated summary

Why It Matters

NTTドコモは、オンライン専用プラン「ahamo」と「ドコモ mini」の基本月額料金を据え置いたままデータ容量を増量する「データ増量おためしキャンペーン」を8月1日から開始した。この施策は、データ容量不足で利用を控えるユーザーに快適な通信を体感してもらい、今後のサービス改善に役立てることを目的としている。

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NTTドコモは8月1日より、オンライン専用プラン「ahamo」および「ドコモ mini」において、基本月額料金を据え置いたままデータ容量を増量する「データ増量おためしキャンペーン」を開始した。

本キャンペーンでは、ahamoの月額2970円(税込)プランの利用可能データ量が、従来の30GBから40GBへと10GB増量される。また、大盛りオプション契約時においても月額4950円(税込)のまま、110GBから120GBに引き上げられる。あわせて実施される「ドコモ mini」においても、4GBプラン(月額2750円)が6GBへ、10GBプラン(月額3850円)が12GBへとそれぞれ2GB増量された。

本キャンペーンの実施期間は8月1日からで、現時点で終了時期は公表されていない。すでに対象プランを契約しているユーザーも含め、事前の申し込みは一切不要で自動的に増量が適用される仕組みである。ドコモはこの施策の狙いについて、データ容量不足により利用を控えているユーザーに快適な通信を体感してもらうことや、利用の変化を把握して今後の満足度向上やサービス改善の参考にするためと説明しており、対象ユーザー向けにアンケートも実施する予定だ。

手続き不要で自動適用されたこともあり、X(旧Twitter)などのSNS上では大きな反響が巻き起こっている。

ユーザーからは「アハモがなんか40GBになっていて流石に神です」といった驚きと歓喜の声が上がったほか、「値段はそのままで40GBに増えているのは嬉しいです」「40GBになったのはシンプルにありがたいです」と素直に歓迎する書き込みが相次いだ。中には「容量が30GBから40GBに変わっていました。値段が変わらないのは最強です」と、月額料金そのままの大幅増量を高く評価する投稿も見られた。

一方で、容量増加に対して「勝手に40GBになっていて、遠隔で課金されたのかと思いました」と困惑する声や、「キャンペーンの終了時期が未定なのが少し気になります」と今後の動向を注視する意見も見られた。また、「データ容量を増やす前に、まずは電波や通信品質を改善してほしいです」といった通信環境への要望や、「そこまで大容量は使わないので、安価な小容量プランを出してほしいです」といった多様なニーズに関する声も寄せられている。

What to Watch

AI outlook — possibilities, not facts

  • NTTドコモはキャンペーンの終了時期を公表する可能性がある。

    Likely · Within months

  • NTTドコモはユーザーアンケートを基にサービス改善を検討する可能性がある。

    Likely · Within months

Open Questions

  • キャンペーンの正確な終了時期はいつか?
  • 通信品質の改善はいつ、どのように行われるのか?
  • 安価な小容量プランの導入予定はあるのか?

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This article was originally published by ITmedia.

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