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写真共有サイト「PHOTOHITO」が9月30日午後3時にサービスを終了。2008年から18年間運営されてきたが、終了理由は非公表。サービス終了後は投稿写真の原寸大データダウンロード機能が提供される。
AI-generated summary
Why It Matters
写真共有サイト「PHOTOHITO」は、カカクコムが運営し、2008年から18年間提供されてきた。
PHOTOHITO運営事務局は6月22日、写真共有サイト「PHOTOHITO」を9月30日午後3時に終了すると発表した。
同サービスはカカクコムが運営しており、2008年の開始から18年で幕を閉じる。
終了理由については明かしていない。
サービス終了後はマイページを含む全機能が使えなくなるため、ユーザーが投稿した写真の原寸大データをダウンロードできる機能を、6月24日午後3時ごろから提供する。
ダウンロード機能は、マイページの「写真一覧」画面に表示される「ダウンロード」から利用する。
対象は自身がアップロードした写真のみで、1枚ずつの保存となる。
枚数が多いほど時間がかかるほか、アクセスが集中する時間帯や終了間際は混雑が予想され、希望する写真をすべて保存できないおそれもあるという。
9月30日の終了後はデータの復旧・再提供はできないとして、運営は早めの保存を呼びかけている。
PHOTOHITOは、「価格.com」のカメラ・レンズ製品と連動した写真共有サイト。
写真からカメラやレンズを探したり、逆にカメラ・レンズから作例を探したりできるサービスとして親しまれてきた。
Open Questions
- サービス終了の具体的な理由は何か?






