ChatGPT Workspace Agentsでカスタムエージェントを作成する方法
Quick Look
ChatGPT Workspace Agentsで、Outlook/Gmail/Teams/Slackの重要メッセージを収集し、専用Slackチャンネルに集約するカスタムエージェントの作成手順を解説。AIが自動で設定を進め、定期実行も可能。
AI-generated summary
Why It Matters
ChatGPT Workspace Agentsを利用可能な環境では、サイドバーに「エージェント」という項目が表示され、そこからカスタムエージェントの作成を開始できる。
ChatGPT Workspace Agentsを利用可能な環境では、サイドバーに「エージェント」という項目が表示される。「エージェントを探す」をクリックして表示された画面から作成を開始できる。
最初に入力欄から作りたいエージェントの内容を送信する。細かい調整は後からできるので、まずは「何をしたいか」をざっくりと指示するだけで問題ない。
今回は、OutlookメールとGmail、Teams、Slackのメッセージから重要なものだけを収集し、専用のSlackチャンネルに集約するエージェントを作成する。以下のように指示した。
指示に対して、エージェント作成のために必要な情報を追加で質問されることがある。今回は「SlackとTeamsのどの会話を監視対象にするか」「重要メッセージの判定基準」などを質問された。チャットに回答する形で、対象のチャンネルなどを指定するとともに、重要度の判定については「メッセージ内容で判断」と指示した。
また、初めて連携するツールは、接続の設定が必要になる。これもチャット上に表示されるボタンから設定を進めていけばよい。
必要な初期設定の指示が終わると、エージェントの作成が開始される。アプリの追加や作業手順の設定などをAIが自動で進めてくれるので、完了を待つだけでよい。
今回のエージェントは、定期的に自動で実行されるように設定している。その場ですぐにテストする場合は、右上の「自動化」をクリックし、そこで表示されるウィンドウで「実行」ボタンをクリックする。
今回は、エージェントが集約したメッセージをSlackに送信する設定にしている。Slackの当該チャンネルを開き、問題なく動いていることを確認できればエージェントの作成はひとまず完了だ。
Open Questions
- エージェントの実行コストは?
- 連携できるツールの詳細なリストは?






