大リーグPS開幕、大谷翔平は安打を記録も本塁打ならず ドジャースがブレーブスに先勝
Quick Look
大リーグのポストシーズンが開幕し、ナ・リーグ地区シリーズでドジャースがブレーブスに5-1で勝利。大谷翔平は2番・指名打者で先発し、初回に右前安打を放つも本塁打は出ず。村上宗隆はホワイトソックスでPS初本塁打となる先制2ランを放ち、ホワイトソックスがガーディアンズに3-0で勝利。山本由伸と佐々木朗希の登板予定も明らかにされた。
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Why It Matters
ドジャースはナ・リーグ西地区を5連覇し、史上3球団目となるワールドシリーズ3連覇を目指す。大谷翔平は今季開幕から投打の「二刀流」で臨んだが、7月を最後に登板はなく、今季中の投手としての復帰を断念している。打者としては9月上旬に右上腕の炎症でIL入りし、同月23日に復帰したが、8月18日の30号を最後に本塁打が出ていない。
大リーグのポストシーズン(PS)は3日(日本時間4日)、各地で地区シリーズ(5回戦制)が始まった。ナショナル・リーグは、大谷翔平らが所属するドジャース(西地区1位)が登場し、本拠ロサンゼルスでブレーブス(東地区1位)と対戦した。
大谷は「2番・指名打者」で先発。一回の第一打席で右前安打を放った。三回の第2打席は二直、五回の第3打席は左飛、七回の第4打席は中飛に倒れた。
ドジャースは四回、T・ヘルナンデスの2ランで先制した。七回終了時点で5―1とリードしている。
山本由伸は6日に敵地である第3戦で先発する予定。佐々木朗希は救援としてブルペンで待機する。
大谷は3年ぶりにシーズン開幕から投打の「二刀流」で臨んだが、7月を最後に登板はなく、今季中の投手としての復帰を断念している。打者としては9月上旬に右上腕の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入り。同月23日に復帰した。5試合に出場したが、8月18日の30号を最後に本塁打が出ないまま、このポストシーズンを迎えた。
試合前日の会見では、「これからいよいよスタートするという期待感とワクワク感と、そんな感じかな」と語っていた。
ドジャースは史上3球団目となるワールドシリーズ3連覇をめざしている。
今季のレギュラーシーズンでナ・リーグ西地区を5連覇。今季41本塁打のオルソンを擁するブレーブスとは6度対戦し、1勝5敗。両チームが地区シリーズで顔を合わせるのは4度目で、直近の2018年はドジャースが3勝1敗で勝ち上がった。
ナ・リーグのもう1試合は、ブルワーズ(中地区1位)と松井裕樹のパドレス(西地区2位)が対戦。
アメリカン・リーグでは、村上宗隆のホワイトソックス(中地区2位)がガーディアンズ(中地区1位)に3―0で勝った。村上は「4番・一塁」で出場し、四回にPS初本塁打となる右越え先制2ランを放った。
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
山本由伸が第3戦で先発登板し、勝利投手になる可能性がある
Possible · Within days
ドジャースが地区シリーズを勝ち抜き、リーグチャンピオンシップシリーズに進出する可能性がある
Likely · Within weeks
Open Questions
- 大谷翔平は今後のポストシーズンで本塁打を打つことができるか
- 山本由伸の第3戦での先発登板は成功するか
- ドジャースはワールドシリーズに進出し、3連覇を達成できるか






