
8月26日発売、直販価格は4万9500円と2万6910円
ベンキュージャパンは、ディスプレイライト「ScreenBar」シリーズの発売10周年を記念して「ScreenBar Max」と「iScreenBar」を発表。ScreenBar Maxはデュアルディスプレイ環境向け、iScreenBarはiMac専用設計。両製品の発売日は8月26日で、直販価格はScreenBar Maxが4万9500円、iScreenBarが2万6910円。
AI-generated summary
ベンキュージャパンは、ディスプレイライト「ScreenBar」シリーズを2013年に発売し、10年間で数多くの製品をリリース。
ベンキュージャパン(BenQ)は8月25日、ディスプレイライト「ScreenBar」シリーズの発売10周年を記念した新製品発表会を開催。新たに登場したのは、デュアルディスプレイ環境での利用を想定した「ScreenBar Max」と、iMac向けに専用設計された「iScreenBar」の2製品だ。 発売日は共に8月26日で価格はオープンだが、直販のBenQストア価格は4万9500円と2万6910円となっている。 製品名 ScreenBar Max iScreenBar カラー ダークグレー シルバー(ブルーとグリーンは後日発売) 照明範囲 約135×58cm 約85×50cm 色温度 2700~6000K 2700~6500K 自動検知センサー 24GHzミリ波レーダー 直販価格 4万9500円 2万6910円 マルチディスプレイ環境の可能性を広げる「ScreenBar Max」 今回発表されたScreenBar Maxは、同社として初めてデュアルディスプレイ環境に特化した製品だ。2台以上のディスプレイを横に並べて使用するプログラマーやクリエイターに向けて開発された。 独自の「ASYM-TriZone Light」技術により、1台のライトで約135×58cmという広い照射範囲を実現した。2画面の中央に発生しやすい反射を防ぎながら、シームレスにデスク全体を照らし出す。 さらにドローンや自動車などにも用いられる24GHzミリ波レーダーセンサーを内蔵。これにより、着席を高精度に検知して自動点灯し、3分間の無動状態で自動消灯する。また、内蔵の環境光センサーにより、最大700ルクスの最適な明るさに自動調光する。 柔軟な設置ギミックも特徴で、最大32型までの平面/湾曲ディスプレイで利用可能だ。3段階の高さ調整と前後10cmの可動域を備え、複雑なディスプレイ配置でも最適な位置にセットできるとうたう。
AI outlook — possibilities, not facts
ScreenBarシリーズの売上が短期的に増加
Likely · Within weeks
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