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サッカーW杯、日本代表の第2戦パブリックビューイング各地で熱気
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朝日新聞7h agoSports3 min readJapan

サッカーW杯、日本代表の第2戦パブリックビューイング各地で熱気

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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会、日本代表のグループリーグ第2戦が日本時間21日午後1時にキックオフ。各地でパブリックビューイングが開催され、長友選手の地元愛媛では約800人が集結。鎌田選手の先制ゴールに会場は沸いた。

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Why It Matters

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会のグループリーグ第2戦が日本時間21日午後1時に始まった。各地でパブリックビューイングが開催され、多くの人々が日本代表の勝利を願っている。

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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本のグループリーグ第2戦が日本時間21日午後1時に始まった。

日曜お昼の試合開始。全国各地でパブリックビューイングが催されている。子どもから大人まで大勢が、日本の勝利を期待して声援を送っている。

長友選手の地元・愛媛で 母「自慢の息子」

長友佑都選手(39)の地元・愛媛県西条市の市総合文化会館でもパブリックビューイングが催された。試合開始の2時間半前から約800人が会場を埋め尽くした。

長友選手は西条市立神拝(かんばい)小学校出身。同校で練習していた神拝FCでサッカーを始めた。この日のパブリックビューイングは神拝FCが企画した。

神拝FC代表を務める安永幸司さん(39)は、長友選手と小中学校でともにチームメート。長友選手が5大会連続のW杯メンバーに選ばれたときには、LINEで祝福のメッセージを送った。

「試合に出る出ないに関係なく、チームの精神的主柱であることはすごい。我らの誇りです」と話した。

長友選手の母りえさん(64)は、住んでいる大阪府内から応援に駆けつけた。「こんなに長く活躍できるのは、子供の頃からの周りの方々のおかげ。自慢の息子です」と話した。顔に長友選手の背番号と同じ数字の5と日の丸のペインティングを施し、青いユニホームを着て声援を送った。

試合開始早々の前半4分に、愛媛県伊予市出身の鎌田大地選手(29)が先制ゴールを決めると、会場の子供たちは跳び上がって喜んだ。

横浜で「最高の景色を見られると信じて」

横浜市緑区の大学2年生、門倉侑希さん(19)は午前9時に高校時代のサッカー仲間2人と日産スタジアムに到着した。すでに500人以上の列だったという。

「サッカー好きや経験者がたくさん集まり、みんなで放つ熱量を今日も感じられそうだ」と試合前から興奮を隠せない様子だった。

確保できたのは、前から2列目で画面もよく見える「ベストポジション」(門倉さん)。「最高の景色をともに」という森保一監督のメッセージが書かれたバンダナを頭に巻いている。

「久保(建英)選手の欠場は心配だが、日本の選手層は厚いから大丈夫。きっと『最高の景色』を見られると信じている」

Open Questions

  • 試合結果はどうなるか?
  • 久保選手の欠場は影響するか?

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This article was originally published by 朝日新聞.

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