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サッカーW杯、日本がチュニジアに4-0で快勝し初勝利
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朝日新聞6/21/2026Sports5 min readJapan

サッカーW杯、日本がチュニジアに4-0で快勝し初勝利

Quick Look

サッカーワールドカップ北中米大会で、日本はグループリーグF組第2戦でチュニジアに4-0で快勝し、今大会初勝利を収めた。勝ち点4で順位は2位となり、決勝トーナメント進出に近づいた。上田綺世が2得点、鎌田大地と伊東純也もゴールを決めた。

AI-generated summary

Why It Matters

サッカーワールドカップ北中米大会のグループリーグF組第2戦で、日本はチュニジアと対戦。日本は初戦でオランダと引き分け、チュニジアは初戦で大敗しており、日本にとっては勝ち点3獲得が決勝トーナメント進出に不可欠な試合だった。

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、大会第10日があり、日本はグループリーグF組の第2戦でチュニジアと対戦し、4―0で今大会初勝利をつかんだ。

グループリーグ2戦で1勝1分けの勝ち点4とし、順位は2位になった。これで3位以上が確定。今大会では上位2チームに加え、各組3位のうち上位8チームも決勝トーナメントに進出できる。

森保監督 「相手にとらわれすぎず、選手が思い切ってパフォーマンスしてくれたのが良かった。(選手が)経験を積みながらパワーアップできた」

日本、チュニジアに勝利

日本がチュニジアに4―0で快勝し、今大会初の勝ち点3をつかんだ。

後半39分、後藤啓介を投入

後半39分、上田綺世に代わって後藤啓介が投入された。

後半38分、上田綺世がこの日2得点目

後半38分、佐野海舟のクロスから上田綺世が頭で合わせてこの日2得点目を決めた。日本にとって1試合4点はW杯最多。

後半33分、鈴木唯人と瀬古歩夢を投入

後半33分、中村敬斗と冨安健洋に代わり鈴木唯人と瀬古歩夢を投入した。

菅原由勢と鈴木淳之介を投入

後半の飲水タイム明けに、日本は交代カードを切った。堂安律と鎌田大地に代わって菅原由勢と鈴木淳之介が投入された。

後半24分、伊東純也が追加点

後半24分、日本は田中碧の縦パスから上田綺世がワンタッチで相手DFの裏にパスを出し、抜け出した伊東純也が冷静に右足で流し込み、チーム3点目を奪った。日本がW杯で3点差をつけてリードするのは初。

後半13分、堂安律が好守

後半13分、チュニジアが左サイドから攻めるが、堂安律が自陣まで戻って守備をし、チャンスをつくらせなかった。

後半3分、田中碧がミドルシュート

後半3分、田中碧がエリア外から右足でミドルシュートを放ったが、わずかに枠の左にそれた。

後半は日本ボールでキックオフ

後半は日本ボールでキックオフされた。日本の選手交代はなかった。国際サッカー連盟(FIFA)によると、前半のボール支配率は日本が55%、チュニジアが37%だった。

日本、2―0で前半終える

上田綺世の得点後も日本がボールを保持する展開が続き、2―0で前半を終えた。

前半31分、上田綺世が追加点

前半31分、エリア外から上田綺世が右足を振り抜くと相手DFの股下を抜いて、ゴールネットを揺らした。

前半23分、飲水タイム

前半23分、飲水タイムに入った。先取点以外の時間帯でも日本が主導権を握る展開が目立った。

前半10分、上田が好機をつくってゴールに迫る

前半10分ごろに日本が攻勢。上田綺世が抜け出してクロスを入れると、相手DFがクリアして難を逃れた。その後、CKからの流れで上田がシュートを放つが、相手GKにゴールライン上ぎりぎりでセーブされゴールとはならなかった。

前半6分、後方からのロングボールに上田が抜け出す

前半6分、後方からのロングボールに上田綺世が抜け出してシュートを放つも、枠外。

前半4分、鎌田大地が日本の先取点を決める

前半4分、左サイドから中村敬斗がドリブルで攻め、クロスに鎌田大地が合わせて先取点を決めた。鎌田は2試合連続ゴール。鎌田のゴールは、2018年W杯ロシア大会での香川真司の6分を上回り、日本にとってW杯過去最速得点となった。

チュニジアボールでキックオフ

前半はチュニジアボールのキックオフで始まった。

1千試合で審判が特別ユニホーム

日本対チュニジア戦はワールドカップで通算1千試合目となる節目の試合。審判は左袖に「MATCH 1000」と書かれた特別なロゴが入ったユニホームを着る。

ウォーミングアップ始まる

試合前のウォーミングアップのため、選手がピッチに登場した。暑さのため額に汗を浮かべた選手もいる。

日本にとっては4年前の教訓を生かす試合になる。

2022年のW杯カタール大会では、グループリーグ初戦のドイツ戦に2―1で勝ったものの、第2戦で格下のコスタリカに0―1で敗れた。引いた相手を崩せず、わずかなチャンスを決められた。

今大会も展開は似ている。日本は初戦で強豪オランダと2―2で引き分け、手応えを得た。

一方、初戦で1―5で敗れたチュニジアは、後がない状態で臨んでくる。大敗を受けて監督が交代し、どのような戦い方をするかも不透明だ。

11日時点の世界ランキングは日本の18位に対してチュニジアは45位と格下だが、一筋縄ではいかないだろう。

守りを固めてくる可能性がある相手に対して、日本は安易に前のめりにならず、いかに我慢強く戦うか。勝ち点3をつかんで、3大会連続の決勝トーナメント進出に近づきたい。

Open Questions

  • チュニジアの監督交代後の戦術は?
  • 日本は決勝トーナメントでどこまで勝ち進めるか?

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This article was originally published by 朝日新聞.

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