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サッカーW杯北中米大会、日本代表は初戦で強豪オランダと対戦。予想される先発メンバー、冨安健洋の起用法、遠藤航離脱の影響など、注目の5つのポイントを解説。
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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で14日(日本時間15日)、世界ランキング18位の日本代表はグループリーグF組の初戦で、過去準優勝3回で同8位のオランダと対戦する。
世界屈指の強豪に対して、日本はどう挑むのか。注目すべき五つのポイントをまとめた。
(1)予想される先発
GKは鈴木彩艶(パルマ)。
DFが左から伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)、板倉滉(アヤックス)、渡辺剛(フェイエノールト)。
MFは守備的な2人が佐野海舟(マインツ)と鎌田大地(クリスタルパレス)。
右サイドに堂安律(Eフランクフルト)、左サイドは中村敬斗(Sランス)。
1.5列目となるシャドーには久保建英(Rソシエダード)と伊東純也(ゲンク)。
そして、ワントップが上田綺世(フェイエノールト)。
会場となるアメリカ合衆国(米)テキサス州のダラススタジアムは屋根付き。冷房を備えており、会見場は肌寒いほどだった。他会場のように懸念された暑さは心配なさそうだ。
(2)冨安健洋の起用法
身長の高い選手がそろうオランダに対し、日本は187センチのDF冨安健洋(アヤックス)の活躍が欠かせない。けがのため長く日本代表を離れていたが、欧州でもまれたその実力は折り紙付きだ。
193センチのFWガクポ(リバプール)を擁するオランダは、サイドからのクロス攻撃も多い。冨安を「ガクポ封じ」に生かせるかどうか。それとも、後半の勝負どころでの守備のスペシャリストとしての投入となるのか。それによって試合展開が左右されると言っていい。
(3)遠藤航、離脱の余波







