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サッカーW杯北中米大会、日本は初戦で強豪オランダと対戦。前半はGK鈴木彩艶の好セーブなどで0-0で折り返した。主力欠場や主将交代という異例の事態の中、粘り強い守備から好機を狙う。
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Why It Matters
サッカーW杯北中米大会、日本は初戦で強豪オランダと対戦。主力欠場や主将交代という異例の事態の中、粘り強い守備から好機を狙う。
アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、大会第4日があり、日本はグループリーグF組の初戦でオランダと対戦。日本時間午前5時にキックオフした。
前半のシュート数は日本3本、オランダ5本
国際サッカー連盟(FIFA)の速報値によると、前半のシュート数は日本が3本、オランダは5本だった。枠内シュートは日本が0本、オランダは3本。ボール保持率は日本が33%、オランダが59%、ルーズボールなどは8%だった。
前半終了間際に中村、上田がシュート
前半43分、右サイドのクロスからMF中村敬斗がシュートを放つもゴール左に外れた。直後にはFW上田綺世が裏に抜け出してシュートを放ったが枠外。ゴール前に迫る場面を立て続けにつくった。前半を0―0で折り返した。
前半34分、鈴木彩艶が好セーブ
オランダの右コーナーキックからヘディングシュートを打たれたが、GK鈴木彩艶が好セーブを見せて守り切った。
鈴木彩艶が好セーブ
前半3分、オランダのFWマレンにエリア内から右足でシュートを放たれたが、日本のGK鈴木彩艶が好セーブを見せた。直後のCKも守り切った。
伊藤洋輝がシュートを狙う
前半28分、日本は右サイドからゴール前に迫ると、DF伊藤洋輝がシュートを放つ。日本にとって初シュートだった。
前半23分、飲水タイム
前半23分、飲水タイムに入った。今大会では前後半の途中に3分間の中断時間を設けている。戦術の確認や修正も行う重要な時間だ。
前半15分、谷口のクロスから好機
前半15分、DF谷口彰悟が敵陣左サイド深くからクロスを上げると、MF前田大然が詰めてゴールに迫った。
前半10分、日本がカウンターの場面も
前半10分まではオランダがボールを保持する時間帯が長いが、日本もMF前田大然を中心に時折鋭いカウンターを見せている。
前半開始、オランダボールでキックオフ
前半はオランダボールでキックオフ。直後から、お互いに素早い切り替えで敵陣に攻め込んだ。
異例の事態で迎える初戦
8回目のW杯となる日本にとって、今大会は直前まで波乱が相次いだ。
主力のMF南野拓実(モナコ)、MF三笘薫(ブライトン)はけがでメンバー外に。さらに、選出された主将のMF遠藤航(リバプール)は手術した左足の負傷が回復せず、オランダ戦の3日前にチームを離脱。開幕直前に主将が交代するという異例の事態となった。
相手のオランダはW杯で準優勝が過去3回の強豪だ。攻守にタレントがそろい、日本にとっては我慢の展開が予想される。粘り強い守備から素早い攻撃で好機をものにしたい。日本はオランダと過去3回対戦し、1分け2敗といまだ勝利がない。
W杯での対戦は2010年の南アフリカ大会のグループステージ以来となる。スナイダーにゴールを奪われ、0―1で敗れた。
日本は2018年に森保監督が就任して以来、欧州勢に対して8勝1分け(PK戦は引き分け扱い)。前回のW杯カタール大会ではドイツ、スペインを破っている。
一方で、国際サッカー連盟(FIFA)によると、オランダもW杯ではアジア勢相手に6戦全勝。16得点に対し3失点と圧倒している。
Open Questions
- 後半の展開はどうなるか
- 両チームの追加点は入るか







