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サッカー・ワールドカップ北中米大会の日本対オランダ戦が14日(日本時間15日早朝)、福岡市の映画館でパブリックビューイングが開かれ、約300人が熱い声援を送った。苦しい展開の中、終了間際に鎌田大地選手のゴールで同点となり、観客は歓喜した。
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サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本対オランダ戦があった14日(日本時間15日早朝)、福岡市博多区の映画館「T・ジョイ博多」ではパブリックビューイング(PV)が開かれ、集まった約300人が熱い声援を送った。
オランダにリードを許す苦しい展開だったが、終了間際に鎌田大地選手(クリスタルパレス)のゴールが決まり同点とすると、観戦者は「よっしゃー」と喜びを爆発。同点シーンのリプレー映像が流れる度に、歓声を上げた。
日本代表のユニホーム姿で応援していた福岡市東区のパート、田中佳子さん(61)は「引き分けだったが、いい試合だったと思う。次戦も応援したい」と話した。福岡県粕屋町の大学2年生、森脇翔真さん(19)は「失点しても追いつける雰囲気があった。最後の同点ゴールは良かった。決勝トーナメントに進出してほしい」と喜んだ。【下原知広】







