
HSJ、AIで顧客体験を革新へ - My HondaアプリにAIカーライフアドバイザー導入
HSJは、顧客データと車両データにAI技術を掛け合わせ、My Hondaアプリに「AIカーライフアドバイザー」を導入。24時間365日の問い合わせ対応や故障診断サポート、最適な乗り換えタイミング提示などを目指す。SalesforceのAI基盤活用で3ヶ月で実証開始。

HSJは、顧客データと車両データにAI技術を掛け合わせ、My Hondaアプリに「AIカーライフアドバイザー」を導入。24時間365日の問い合わせ対応や故障診断サポート、最適な乗り換えタイミング提示などを目指す。SalesforceのAI基盤活用で3ヶ月で実証開始。

米国ホンダは、米国で販売したパスポート、パイロット、リッジライン、アキュラMDXの計約88万台をリコールすると発表しました。不適切な塗装により、除氷剤が多用される地域で車体後部の骨格部品が腐食し、破損する恐れがあるためです。

公正取引委員会は、ホンダ茨城南が1014台の自動車を無償運送させたとして、下請け法違反を認定し、再発防止を勧告した。同社は「商慣習」と説明したが、公取委は費用支払いを求めている。

「ホンダ」が昨年度1年間の(2025年度)グループ全体の決算を発表し、本業のもうけを示す営業損益は4143億円の赤字、最終的な損益も4239億円の赤字となりました。

「日産自動車」は、アメリカ・ミシシッピ州の工場で計画していたEV2車種の生産を中止することを決めました。「ホンダ」もアメリカで生産するとしていたEV3車種の開発・販売を中止していて、需要の落ち込みでアメリカでのEVの計画を見直す動きが加速しています。

ソニーグループの昨年度(2025年度)1年間の決算は、映画の記録的なヒットなどで売り上げが前の年度より増えた一方、ホンダと共同で出資した会社がEVの開発・販売計画を中止し、追加の損失を計上したことなどから最終利益は減少しました。

北米のEV事業の見直しで巨額の損失が発生し、戦略の見直しを進めている「ホンダ」は、カナダで建設を検討しているEV工場の計画について、無期限で凍結する方針を固めたことがわかりました。

EV事業の不振で巨額の損失が発生した「ホンダ」は2040年に販売する新車すべてをEVと燃料電池車にするとした目標を撤回する方針を固めました。新しい戦略では、EVの販売比率などは示さない方向で、脱炭素に向けた道筋の大幅な修正を余儀なくされた形です。

ソニーグループとホンダが共同で出資する「ソニー・ホンダモビリティ」は3月にEVの開発・販売計画の中止を発表したのに続き、「短中期的には商品やサービスの市場投入は困難だ」として、事業を縮小すると発表しました。

ホンダは、ことし6月から中国の一部の自動車工場を休止することを決めたことがわかりました。現地メーカーとの価格競争の激化で中国市場での販売台数が低迷していて、生産能力の適正化を進めることで収益を改善するねらいです。

周囲の状況を自律的に理解してロボットなどを動かす「フィジカルAI」の開発競争が世界で激しさを増す中、通信大手のソフトバンクは、NECやホンダなどと国産のAIを開発する新会社を設立したことが関係者への取材でわかりました。AIの開発では、アメリカや中国が先行していて、海外勢に対抗できるかが焦点となります。