
ANAの新運賃、SNSで批判殺到「座席数以上の予約」懸念も
ANAの新国内線運賃体系に対し、SNSで批判が殺到。「座席数以上の予約」やシステムトラブルへの懸念が噴出。より柔軟なサービスには追加料金が必要となり、乗客は「料金改定以上の要素」を重視している。

ANAの新国内線運賃体系に対し、SNSで批判が殺到。「座席数以上の予約」やシステムトラブルへの懸念が噴出。より柔軟なサービスには追加料金が必要となり、乗客は「料金改定以上の要素」を重視している。

ANAは国内線サービス刷新に伴うオーバーブッキング問題について謝罪したが、SNSでは「シンプル運賃」利用者が搭乗を断念するケースが相次ぎ、プチ炎上状態に。ANA広報は「シンプル運賃のため、座席をご提供できないといったことはございません」と説明しつつ、システムの改善に努めるとしている。

日本航空(JAL)の国内線で、滞在先で飲酒した客室乗務員(CA)2人が、社内規定を違反。交代要員を手配する影響で便の到着が遅れた。国土交通省はJALに行政指導の厳重注意を出し、7月17日までに再発防止策を報告するよう求めた。

全日本空輸(ANA)は、国内線サービスのリニューアルに伴う予約システムの不具合やオーバーブッキング問題により利用者に不便を与えているとして公式謝罪。予約サイトやアプリの動作不具合、問い合わせ窓口の遅延、オーバーブッキングによる搭乗不可能事例などがSNSで指摘されている。

日本航空(JAL)とNTTドコモは、6月25日から「JALモバイル powered by ahamo」を提供。ahamoの料金・機能にJALのマイル特典を追加。月額2970円、データ30GB、海外データ通信無料。ドコモユーザーも申し込み可能。

全日空(ANA)は5月19日から国内線の運賃制度を変更。安い「シンプル」運賃では事前に座席指定ができなくなる。利用者から「LCCみたい」などの声が。

日本航空(JAL)は、国内線乗務予定の客室乗務員(CA)2人が滞在先で飲酒していたことを明らかに。2人は乗務できなくなり、交代要員の手配で便が約40分遅れた。JALは2年前にパイロットの飲酒問題で行政指導を受け、再発防止策を進めていた。

ことしの大型連休の期間中に新幹線と特急列車を利用した人は、去年よりおよそ5%増え、飛行機を利用した人は国内線、国際線ともにおよそ9%増えました。

航空各社は、大型連休の予約状況を発表し、国内線のピークは、羽田や大阪などから各地に向かう下りが今月29日と来月2日、上りが来月2日と4日となっています。

イラン情勢を受けて航空燃料の価格が高騰する中、静岡市に本社がある航空会社FDA=フジドリームエアラインズが、国内線の運賃に上乗せする燃油サーチャージを、5月の発券分は最も高い水準に引き上げる方向で調整していることがわかりました。