
国民民主党・古川元久「政府・与党の国会対応、かなり雑」
国民民主党の古川元久国対委員長は17日、政府・与党の国会対応を「かなり雑」と批判。予算委員会集中審議の短時間開催や皇族数確保策の軽視を指摘

国民民主党の古川元久国対委員長は17日、政府・与党の国会対応を「かなり雑」と批判。予算委員会集中審議の短時間開催や皇族数確保策の軽視を指摘

国民民主党の玉木雄一郎代表は、高市首相陣営から相談を受け、対立候補を中傷する動画を作成したとされるIT会社代表の松井健氏との関係について説明。松井氏から紹介された制作会社に自身の動画チャンネルのコンテンツ制作を委託したことは認めたが、中傷動画の依頼は否定した。

国民民主党の玉木雄一郎代表は、自民党がまとめた国旗損壊行為などを処罰する法案について、「違憲立法だと判断されかねない」として、このままの条文では賛成しかねると反対の可能性を示唆した。立憲民主、公明3党の幹事長らも法案に慎重な対応で一致した。

国民民主党の玉木雄一郎代表は、自民党がまとめた「国旗損壊罪」創設法案について、条文が曖昧で表現の自由との関係で問題が多いとして、このままでは賛成できないとの考えを示した。

国民民主党の玉木雄一郎代表は、自民党がまとめた国旗損壊行為などを処罰する法案について、「間違いなく違憲立法」とXで批判した。特に、国旗損壊の状況を撮影し電子データを不特定多数に提供・陳列する行為を処罰対象とする条文案が「極めて広範に表現の自由を規制している」と指摘。罪刑法定主義に反する可能性も示唆し、「立法論として荒すぎる」と苦言を呈した。

国民民主党の玉木雄一郎代表は、自民党がまとめた「国旗損壊罪」創設法案について、自身のXで「違憲立法だ」と批判した。共産党の小池晃書記局長も記者会見で反対を表明し、廃案を目指す考えを示した。

国民民主党は、自民党からの連立政権入り打診に対し、党内で意見が割れている。憲法改正や補正予算案を巡り関係改善の兆しがある一方、「数合わせ」への警戒感も根強く、玉木代表の判断が注目される。

国民民主党沖縄県連は、沖縄知事選で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)を推薦することを決定した。党本部に上申する。古謝氏は辺野古移設問題で容認の立場を取っており、反対を掲げる現職の玉城デニー知事との事実上の一騎打ちとなる見通し。

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は、米軍普天間飛行場の辺野古移設を容認する考えを示した。党沖縄県連は9月の知事選で、移設容認を掲げる元那覇市副市長の古謝玄太氏を推薦する方針。現職の玉城デニー知事との一騎打ちとなる見込み。

国民民主党の古川元久国対委員長は、自民党幹部からの連立政権入り期待に対し、「数合わせのためだけの協力はしない」と慎重な姿勢を示した。参院での少数与党の現状を踏まえ、国民民主党を加えれば過半数になるという意図に見えると指摘。