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国民民主党の古川元久国対委員長は17日、政府・与党の国会対応を「かなり雑」と批判。予算委員会集中審議の短時間開催や皇族数確保策の軽視を指摘
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Why It Matters
国民民主党は政府・与党の国会対応を批判
国民民主党の古川元久国対委員長は17日の記者会見で、政府・与党の国会対応が「かなり雑」だと苦言を呈し、「もう少し昔は丁寧だった。私にとってある種のストレスだ」と語った。
古川氏は、高市早苗首相が出席する予算委員会集中審議について、与党側が長時間開催に難色を示した結果、22日に衆参各3時間で折り合わざるを得なくなったと指摘。「ここまで待たせておいて、わずかな時間だ」と恨み節を口にした。
皇族数確保を巡り首相が日本維新の会の藤田文武共同代表に、「(自民と維新の両党で)制度設計の細かいところまで詰めて」と要請したことについても、野党軽視だとして問題視。皇族数確保に向けた皇室典範改正や日本国旗の損壊行為を処罰する法案などは「どれも丁寧に議論されて、きちんと国民の理解を得て決めていく必要があるものだ」と主張した。【源馬のぞみ】
What to Watch
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政府・与党は国会対応を改善する
Open Questions
- 皇族数確保策の詳細な議論の進展






