
バンス米副大統領、自伝出版―トランプ氏支持を待ち、2028年大統領選出馬を目指す
バンス米副大統領は1月16日、自伝『コミュニオン』を出版。2028年大統領選の共和党有力候補と見られる。著書では信仰の歩みやトランプ陣営との出会い、また日本訪問での印象を語る。

バンス米副大統領は1月16日、自伝『コミュニオン』を出版。2028年大統領選の共和党有力候補と見られる。著書では信仰の歩みやトランプ陣営との出会い、また日本訪問での印象を語る。

ペルー大統領選の決選投票で、ケイコ・フジモリ氏(右派)がロベルト・サンチェス氏(左派)を超僅差で逆転。開票率98.23%でフジモリ氏50.002%、サンチェス氏49.998%。差は千票以下

南米ペルーの大統領選決選投票は、開票率96.0%時点で左派のロベルト・サンチェス氏が50.05%、右派のケイコ・フジモリ氏が49.94%と、1ポイント未満の大接戦となっている。在外投票の開票が進むにつれフジモリ氏が票を伸ばすと予想されるが、逆転できるかは不明。

フランス中道与党連合の中心政党「再生」代表で、最年少首相経験者のアタル元首相(37)が22日、来春の大統領選への立候補を表明した。同じく中道連合のフィリップ元首相も出馬を表明しており、分裂選挙回避に向けた調整が行われる見通し。

米民主党は2024年大統領選の敗因分析報告書案を公表。ハリス前副大統領陣営が「反トランプ」に頼りすぎ、前向きな理由を示せなかったことや、バイデン前政権がハリス氏の指導力を発信しなかったことを指摘。都市部での支持固め、郊外での競争力維持、地方での敗北最小化、男性有権者との対話強化を提言。

米民主党は2024年大統領選の敗因分析報告書案を公表。バイデン前大統領撤退後、後継のハリス前副大統領を十分にアピールできなかったと指摘。トランプ陣営の批判広告も打撃となったとし、今後の戦略として都市部での支持固めや男性有権者との対話強化を提言。

4月に投票が行われた南米ペルーの大統領選挙は15日、集計結果が発表され、フジモリ元大統領の長女のケイコ・フジモリ氏と、元通商観光相の上位2人が、6月に行われる決選投票へと進むことになりました。

フィリピンの議会下院は11日、機密費の不正使用などの疑いがあるとしてドゥテルテ前大統領の長女、サラ・ドゥテルテ副大統領を弾劾訴追することを決めました。今後の弾劾裁判の行方次第では、サラ氏は再来年に予定されている大統領選挙に立候補できなくなる可能性があります。

南米ペルーで大統領選挙が行われ、出口調査では亡くなったフジモリ元大統領の長女のケイコ氏が首位となっています。ただ、いずれの候補も当選に必要な過半数の票は確保できず、上位2人が決選投票に進む見通しです。