
救急隊員への暴力、活動妨害が多発 東京消防庁が注意喚起
東京消防庁によると、救急隊員が患者から暴力を振るわれ、救急活動が妨害される事案が1月から多発しており、被害は例年を上回るペース。2025年までの5年間で計107件発生し、26年は1~5月で15件に上る。同庁は法的措置も辞さない方針。

東京消防庁によると、救急隊員が患者から暴力を振るわれ、救急活動が妨害される事案が1月から多発しており、被害は例年を上回るペース。2025年までの5年間で計107件発生し、26年は1~5月で15件に上る。同庁は法的措置も辞さない方針。

東京消防庁の消防士長(28歳)と消防士(31歳)が、10代女性に性的暴行した疑いで逮捕。東京のホテルで21日未明に事件が起こった。2人は20日、上野で女性2人に声を掛け、後でホテルに連れ込み暴行した疑い。

若者の薬の過剰摂取=オーバードーズが深刻な問題となる中、東京都内では、救急搬送された10代の若者がおととし300人近くに上り、5年間でおよそ3倍に急増していることが東京消防庁のまとめでわかりました。

若者の薬の過剰摂取=オーバードーズが深刻な問題となる中、東京都内では、救急搬送された10代の若者がおととし300人近くに上り、5年間でおよそ3倍に急増していることが東京消防庁のまとめでわかりました。

東京消防庁によりますと、26日午後7時20分ごろ、目黒区東が丘の2階建ての住宅で火事があり、これまでに2階部分のおよそ20平方メートルが焼けたということです。住宅から1人が救助されましたが意識不明の状態で、このほか逃げ遅れが1人いるという情報があるということで、東京消防庁などが確認を進めています。現場は東急田園都市線の駒沢大学駅から南東に500メートルほどの住宅が建ち並ぶ地域です。

東京消防庁などによりますと、21日正午前、東京 文京区にある「東京ドームシティ アトラクションズ」で、作業員が「フライングバルーン」と呼ばれるアトラクションに体を挟まれたということです。消防隊員などが駆けつけて救助にあたっていますが、意識がないとみられるということです。作業員はアトラクションの点検中だったということで、警視庁などが詳しい状況を調べています。