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5/30/2026AI summary
関西電力大飯原発3・4号機、再稼働を認める大阪高裁判決
大阪高裁は、関西電力大飯原発3・4号機の設置許可取り消し判決を覆し、再稼働を認めた。政府の原発回帰策に司法的後押しとなる。全国的には再稼働進捗は遅れ、福島事故前の54基から大幅減少
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毎日新聞
大阪高裁は、関西電力大飯原発3・4号機の設置許可取り消し判決を覆し、再稼働を認めた。政府の原発回帰策に司法的後押しとなる。全国的には再稼働進捗は遅れ、福島事故前の54基から大幅減少

大阪高裁は、関西電力大飯原発3・4号機の設置許可取り消しを求めた訴訟で、控訴審判決を下し、住民側の請求を棄却した。高裁は、国の審査に不合理な点はないと判断した。

大手電力10社と大手都市ガス4社が6月使用分の料金を発表。中東情勢の影響で燃料価格が上昇しており、関西電力を除く13社で前月比の値上げ。家庭の電気料金は9社で25~91円、ガスは4社で20~24円上昇する。燃料価格の変動は料金に自動…

福井県にある美浜原子力発電所3号機で、発電用のタービンを覆う金属製のカバーに穴があき蒸気が漏れるトラブルが起きたことを受け、原子力規制委員会の山中伸介委員長は記者会見で、関西電力に対し、原因の究明とともに、点検方法も含めて再発防止策を検討するよう求めました。

福井県にある美浜原子力発電所3号機で、5月8日、発電用のタービンの周辺から蒸気が漏れたトラブルで、タービンを覆う金属製のカバーの一部に、穴があいていたことがわかりました。関西電力は、さらに詳しく調べる必要があるため、運転の再開時期は未定としています。

原子力規制庁によりますと、8日午前4時すぎ、福井県美浜町にある関西電力の美浜原発3号機で、発電用のタービン周辺から蒸気が漏れているのを運転員が確認し、午前4時20分ごろ、原子炉を手動で停止させたということです。