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6/3/2026AI summary
住民側、大飯原発設置許可取り消し訴訟で最高裁への上告を断念
関西電力大飯原発3、4号機の設置許可取り消しを求めた訴訟で、住民側は最高裁への上告を断念。大阪高裁は設置許可を妥当と判断し、住民側は逆転敗訴となった。住民側は判決に納得できないとしつつも、最高裁での追認や他原発訴訟への影響を考慮した。
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毎日新聞
関西電力大飯原発3、4号機の設置許可取り消しを求めた訴訟で、住民側は最高裁への上告を断念。大阪高裁は設置許可を妥当と判断し、住民側は逆転敗訴となった。住民側は判決に納得できないとしつつも、最高裁での追認や他原発訴訟への影響を考慮した。

住民らが関西電力大飯原発3、4号機の設置許可取り消しを求めた訴訟で、原告側弁護団は3日、最高裁への上告を断念すると発表した。大阪高裁判決が確定し、住民側の逆転敗訴が決まる。

大阪高裁は、関西電力大飯原発3・4号機の設置許可取り消し判決を覆し、再稼働を認めた。政府の原発回帰策に司法的後押しとなる。全国的には再稼働進捗は遅れ、福島事故前の54基から大幅減少

大阪高裁は、関西電力大飯原発3・4号機の設置許可取り消しを求めた訴訟で、控訴審判決を下し、住民側の請求を棄却した。高裁は、国の審査に不合理な点はないと判断した。