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Crime·03.08.2026AI özeti
Eストアーの「ショップサーブ」で不正アクセス、最大885万件の個人情報が漏えい
BASE傘下のEストアーは、ECサイト構築サービス「ショップサーブ」が不正アクセスを受け、購入者の氏名や住所、クレジットカード情報の一部など最大885万件の個人情報が漏えいしたと発表した。同社はパスワード変更と二段階認証を推奨している。
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ITmedia1 dk okuma
BASE傘下のEストアーは、ECサイト構築サービス「ショップサーブ」が不正アクセスを受け、購入者の氏名や住所、クレジットカード情報の一部など最大885万件の個人情報が漏えいしたと発表した。同社はパスワード変更と二段階認証を推奨している。

警察庁はメルカリ、LINEヤフー、楽天グループと連携協定を結び、ECサイト上の不正取引対策を強化する。各社から不正が疑われる取引情報を集約・分析し、事業者間で共有することで、被害の未然防止と迅速な捜査を目指す。クレジットカードの不正利用被害額は年間500億円超と深刻な状況が続いている。

警察庁はメルカリ、LINEヤフー、楽天グループとECサイト上の不正取引対策で連携協定を結んだ。サイト事業者から提供された取引情報を分析し、不正アカウントの停止や配送差し止めなどの対策を講じる。クレジットカードの不正利用被害額は年間500億円超と深刻化している。

欧州連合(EU)欧州委員会は、中国系ECサイト「テム」にデジタルサービス法(DSA)違反で過去最高額の2億ユーロ(約370億円)の制裁金を科した。テムのリスク評価が不十分で、違法商品の販売リスクを適切に評価していなかったと認定した。