ヨネックス公式オンラインショップで不正ログイン、個人情報閲覧の可能性も
ヨネックスは12日、公式オンラインショップで3件の不正ログインを確認したと発表。リスト型攻撃によるもので、1件で個人情報閲覧の可能性があるという。同社はパスワードの再設定を呼び掛けている。
ヨネックスは12日、公式オンラインショップで3件の不正ログインを確認したと発表。リスト型攻撃によるもので、1件で個人情報閲覧の可能性があるという。同社はパスワードの再設定を呼び掛けている。
Xでブロックしている人の確認をうたいIDやパスワード入力を求めるWebサービスが拡散。入力情報を外部サーバへ平文送信するフィッシングサイトとみられ、注意が必要。
米Palo Alto NetworksのUnit 42が、Googleパスワードマネジャーとパスキーを狙った3種類の攻撃手口を発表。マルウェア感染した端末での脆弱性を突き、アカウント乗っ取りが可能であると警鐘を鳴らしている。
GoogleはパーソナルAIエージェント「Gemini Spark」の提供対象を160カ国以上に拡大し、日本でも利用可能になった。WebブラウザChromeとの直接統合機能も発表され、ユーザーのタスクをプロアクティブに処理する。

KDDIが提供する企業向けメールシステムに不正アクセス、約762万人のパスワード漏洩。総務省が行政指導、通信の秘密漏洩認定。他社ソフトウェアの脆弱性悪用が原因。

スマートフォンは単なる連絡手段を超え、クラウド接続や勤務先システムへのアクセスなど、様々な「鍵」としての役割を担っています。特にパスワード情報は重要で、紛失やロック解除漏れは深刻な事態を招きかねません。2026年秋に公開される次期OSでは、生成AIを活用し、セキュリティ警告のあるパスワードをワンタップで強固なものに自動再設定する機能が追加される予定です。また、マイナンバーカードの電子証明書もスマホに搭載可能になり、スマホの重要性はさらに増しています。

A survey revealed that 65% of business people reuse passwords, with management and executive levels showing higher rates. "Management is troublesome" was the top reason. Furthermore, over 50% of companies have not introduced password management tools, with higher non-adoption rates among management, indicating a gap in security awareness despite advanced cyber threats.

BIGLOBEとニフティは、KDDIのメール基盤への不正アクセスにより、計726万件以上のメールアドレスとBIGLOBE IDが漏洩したと発表。BIGLOBEでは501万件超、ニフティでは224万件超が対象で、一部はパスワードも漏洩。両社はパスワード変更を呼びかけ、未変更者にはリセットや無効化を実施している。

KDDIはISP向けメールシステムへの不正アクセスで総務省に報告書を提出。第三者製ソフトの未知の脆弱性が悪用され、1223万件超のメールアドレスと761万件超のパスワードが漏洩。auメール等への影響はない。パスワード強制変更とセキュリティ強化を進める。

KDDIは、ISP事業者向けメールシステムへの不正アクセスにより、約1223万件のメールアドレスと約761万件のパスワードが漏えいしたことを確認したと発表した。当初の発表より漏えい件数が増加した。影響はauメールなど他のKDDIサービスには及んでいない。

ニフティは「@niftyメール」の「メールパスワード」漏えいの可能性を公表し、ユーザーに6月25日までの変更を求めている。記事は、複数の@niftyパスワードの種類を整理し、外部メールソフト連携用の「メールパスワード」が対象であること、初期設定のままのユーザーは「ログインパスワード」も変更すべきだと説明している。

ニフティは、@niftyメールの不正アクセスによる問い合わせ殺到で電話がつながりにくい状況だと謝罪。顧客にパスワード変更を求めているが、アクセスしづらい状況も発生している。

KDDIは、インターネットサービスプロバイダー向けメールシステムが6月17日に不正アクセスを受けたことを発表。最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性がある。第三者製ソフトウェアの脆弱性が悪用された。影響範囲特定と対策を進めている。

KDDIは23日、ニフティやビッグローブなど6社に提供するメールシステムに不正アクセスがあり、最大1422万件のID・パスワードが流出した可能性があると発表した。パスワード変更を要請し、一部は無効化する。KDDI携帯メールは影響なし。

KDDIは23日、外部からの不正アクセスにより、ニフティ、ビッグローブなど6社提供のメールサービスで最大1422万件のメールアドレスとパスワードが流出した疑いがあると発表した。脆弱性のあるソフトウェアが原因と特定され、パスワード変更を呼びかけている。

KDDIは6月23日、インターネットサービスプロバイダー向けメールシステムが不正アクセスを受け、最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏洩した可能性があると発表した。第三者製ソフトウェアの脆弱性が悪用されたとみられ、現在も影響範囲を調査中。対象事業者への連絡とパスワード変更を呼びかけている。

KDDIは6月23日、ISP向けメールシステムが不正アクセスを受け、最大1422万件のメール情報漏えいの可能性があると発表しました。サードパーティ製ソフトの脆弱性が悪用されたとのことです。

パスワードに代わる「パスキー」は顔認証などでログインを簡略化し、フィッシング詐欺にも強い。しかし、アカウント登録時の「身元確認」にはマイナンバーカードなどが不可欠。この二つが揃って初めてデジタル社会の安全が守られる。

三菱UFJ銀行は、6月8日に「PPAP(パスワード付きZIPファイル送信)」を廃止することを発表。7月18日以降、専用ダウンロードサイトへのURLをメール本文に記載し、受信者がパスワードでファイルをダウンロードする方式に切り替える。廃止理由は、社内新システム開発の優先と実施遅れ。新システムの詳細は非公開。

Multiple Japanese companies, including Muji and Zojirushi, experienced suspicious login pages on their websites in late May/early June, linked to a compromised external library, polyfill.io. While no data breaches are confirmed, users who entered credentials are urged to change passwords.

キャリアデザインセンターは、転職サイト「女の転職type」のアプリが不正アクセスを受け、最大1万8253人分の会員情報が閲覧された可能性があると発表した。リスト型攻撃によるもので、同社はアクセス遮断、パスワード初期化などの対策を実施した。