
KDDIメールシステム不正アクセス、約762万人のパスワード漏洩に総務省が行政指導
KDDIが提供する企業向けメールシステムに不正アクセス、約762万人のパスワード漏洩。総務省が行政指導、通信の秘密漏洩認定。他社ソフトウェアの脆弱性悪用が原因。

KDDIが提供する企業向けメールシステムに不正アクセス、約762万人のパスワード漏洩。総務省が行政指導、通信の秘密漏洩認定。他社ソフトウェアの脆弱性悪用が原因。

日本ケンタッキー・フライド・チキンは、委託先ニチレイへの不正アクセスによるシステム障害から7月22日に全店舗で通常営業を再開した。品切れや営業時間短縮などの影響が出ていたが、食材納品体制が整い、再開を記念して特別クーポンも配布する。

AIプラットフォームHugging Faceは、自律型AIエージェントによるサイバー攻撃を受け、一部の内部データセットと資格情報が不正アクセスされたと発表。防御側もAIを活用したが、商用モデルのガードレールが解析を阻害し、オープンウェイトモデルで対応した。

佐川急便は、会員制Webサービス「スマートクラブ」でシステム不具合が発生し、配達予定通知メールの一部に約7万人の利用者の氏名やメールアドレスなどが誤って表示されたと発表した。原因は復旧作業時の設定ミスで、不正アクセスではないとしている。

日本交通は7月13日、社内システムが不正アクセスを受けマルウェアに感染したと発表。電話配車やハイヤー予約システムが一時停止。タクシーアプリ「GO」経由の配車は通常通り可能。

複合カフェ「快活CLUB」運営会社へのサイバー攻撃事件で、警視庁は偽計業務妨害と不正アクセス禁止法違反容疑で新たに18歳の会社員の男を逮捕した。男は事件当時高校2年生で、容疑を一部否認。攻撃には対話型AI「チャットGPT」で作られたプログラムが使用されていた。

インターネットカフェ「快活CLUB」のアプリサーバーに不正アクセスし、会員情報724万件超を不正取得した疑いで、警視庁は18歳の少年を逮捕した。少年はChatGPTで自作したプログラムを悪用したとみられ、事件には複数の少年が関与した疑いがある。

BIGLOBEとニフティは、KDDIのメール基盤への不正アクセスにより、計726万件以上のメールアドレスとBIGLOBE IDが漏洩したと発表。BIGLOBEでは501万件超、ニフティでは224万件超が対象で、一部はパスワードも漏洩。両社はパスワード変更を呼びかけ、未変更者にはリセットや無効化を実施している。

KDDI子会社のBIGLOBEは501万件超、ニフティも224万件超のメールアドレス漏えいを発表。KDDIのメール基盤への不正アクセスが原因で、パスワード漏えいも確認されている。両社はパスワード変更を呼びかけ、対応を進めている。

KDDIはISP向けメールシステムへの不正アクセスで総務省に報告書を提出。第三者製ソフトの未知の脆弱性が悪用され、1223万件超のメールアドレスと761万件超のパスワードが漏洩。auメール等への影響はない。パスワード強制変更とセキュリティ強化を進める。

KDDIは、ISP事業者向けメールシステムへの不正アクセスにより、約1223万件のメールアドレスと約761万件のパスワードが漏えいしたことを確認したと発表した。当初の発表より漏えい件数が増加した。影響はauメールなど他のKDDIサービスには及んでいない。

ニフティは、@niftyメールの不正アクセスによる問い合わせ殺到で電話がつながりにくい状況だと謝罪。顧客にパスワード変更を求めているが、アクセスしづらい状況も発生している。

NTTPCコミュニケーションズは、法人向けホスティングサービス「WebARENA」の大容量ファイル転送機能と一部サーバで不正アクセスが発生したと発表。ファイル漏洩の可能性や顧客情報への不正アクセスが確認され、サービス停止や提供終了に至った。再発防止策としてシステム再構築を進める。

KDDIは、インターネットサービスプロバイダー向けメールシステムが6月17日に不正アクセスを受けたことを発表。最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性がある。第三者製ソフトウェアの脆弱性が悪用された。影響範囲特定と対策を進めている。

KDDIは23日、ニフティやビッグローブなど6社に提供するメールシステムに不正アクセスがあり、最大1422万件のID・パスワードが流出した可能性があると発表した。パスワード変更を要請し、一部は無効化する。KDDI携帯メールは影響なし。

KDDIは23日、外部からの不正アクセスにより、ニフティ、ビッグローブなど6社提供のメールサービスで最大1422万件のメールアドレスとパスワードが流出した疑いがあると発表した。脆弱性のあるソフトウェアが原因と特定され、パスワード変更を呼びかけている。

KDDIは6月23日、インターネットサービスプロバイダー向けメールシステムが不正アクセスを受け、最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏洩した可能性があると発表した。第三者製ソフトウェアの脆弱性が悪用されたとみられ、現在も影響範囲を調査中。対象事業者への連絡とパスワード変更を呼びかけている。

マネーフォワードはGitHubへの不正アクセスで、顧客、取引先、従業員など計6万2901人分の個人情報流出の可能性があると発表。氏名やメールアドレス、固有識別子などが含まれる。二次被害は確認されておらず、再発防止策を強化し、個人情報保護委員会に報告した。

KDDIは6月23日、ISP向けメールシステムが不正アクセスを受け、最大1422万件のメール情報漏えいの可能性があると発表しました。サードパーティ製ソフトの脆弱性が悪用されたとのことです。

東北大学は、4月に発覚したサーバへの不正アクセスで、連絡先不明のため個別連絡できていない元患者や治験担当医師に対し、専用窓口への申し出を呼びかけた。漏えいした可能性のある情報には、患者番号、氏名、診療科などが含まれる。

東北大学は、4月のサーバ不正アクセスで流出した可能性のある個人情報について、一部対象者への連絡が取れていないと発表。2003-13年入院の元患者と、01年以降の治験分担医師が対象で、個別連絡が取れないため、窓口への申し出を求めている。

サイバーエージェント運営のポイント交換サービス「ドットマネー」「ドットギフト」が不正アクセスにより6月8日から全機能停止。復旧は約1カ月見込み。交換手続き中のポイントは消失せず、有効期限切れコードは再付与。個人情報流出の有無は不明だが、保有ポイントの不正利用被害はなし。

阿波銀行は、テスト環境の不備と顧客データの未消去が原因で発生した不正アクセスによる顧客情報漏えい(27,745件)の調査結果を発表し、福永頭取ら役員の処分を明らかにした。二次被害は確認されていない。

マネーフォワードはGitHubへの不正アクセスによりソースコードと一部個人情報が流出した可能性を発表。家計簿アプリ「マネーフォワード ME」などの銀行口座連携機能を停止したが、本番DBへの侵害や利用者資産への被害は確認されていない。連携は順次再開されているが、完全復旧には至っていない。