
カボベルデ、快進撃続く 初出場、無敗で突破―W杯サッカー
サッカーW杯でカボベルデが初出場ながら1次リーグを無敗で突破。40歳のGKボジーニャを中心に、スペインやウルグアイから勝ち点を奪う快進撃を見せた。人口50万人の小国ながら、母国語のクレオール語で「思いやり」を意味する「Morabeza」の精神で団結し、決勝トーナメントではアルゼンチンに挑む。

サッカーW杯でカボベルデが初出場ながら1次リーグを無敗で突破。40歳のGKボジーニャを中心に、スペインやウルグアイから勝ち点を奪う快進撃を見せた。人口50万人の小国ながら、母国語のクレオール語で「思いやり」を意味する「Morabeza」の精神で団結し、決勝トーナメントではアルゼンチンに挑む。

ウズベキスタンがサッカーW杯北中米大会で初出場を果たし、ポルトガルと対戦。5失点で敗れたものの、「幻のゴール」で会場を沸かせるなど健闘した。国を挙げての選手育成策が背景にある。

サッカー日本代表の中村敬斗選手(25)が、W杯北中米大会初戦のオランダ戦でW杯初出場・初ゴールを記録。強豪相手に2-2の引き分けに貢献し、代役以上の活躍を見せた。公私にわたる困難を乗り越え、最高峰の舞台で輝きを放っている。

カボベルデ出身の研究者・青木敬氏が、自身のルーツに悩む中でカボベルデの歴史を知り、サッカーW杯初出場に深い意味を見出す。無人島から奴隷貿易拠点へ、災害と歓喜、そして「ソダーデ」という概念が育まれた国の歩みを紹介。

サッカーW杯北中米大会に初出場したカボベルデが、強豪スペインとの初戦で引き分け、勝ち点1を獲得した。首都プライアのパブリックビューイング会場は熱気に包まれ、サポーターたちは歴史的な快挙を祝った。独立以来の歴史的な日と称賛する声も上がった。

第97回都市対抗野球大会近畿地区2次予選が2日開幕。初出場を目指すYBSホールディングスは「考える力」を重視し、県警桃太郎はチーム一丸で強豪に挑む。

オリックスの山中稜真(25)が今季初出場。ソフトバンク戦で6番・一塁手先発。二回無死一、三塁の好機で初打席、藤原大翔のチェンジアップを中前適時打。三回も適時打、勝負強さ見せた。

体重無差別で柔道女子の日本一を決める全日本女子選手権が横浜市で行われ、ふだんは63キロ級で戦う渡邉聖子選手が初出場で優勝を果たしました。